「ワイスク」ずさんな電話緊急アンケート

2006.09.08 Friday 02:22
くっくり


(2006年9月7日22時2分 読売新聞)

 実名報道は今んとこテレ朝と読売新聞と日テレだけかな?
 偶然にも今日(9/7)発売の『週刊新潮』が容疑者の顔写真と実名を報道。
 他のマスコミ各社も実名は把握してたけど、あえてこれまで流さなかったんですよね、確か。
 死んだ途端に実名報道って何だかなぁ。死人に人権なしってことですかね。

 自殺の可能性は当初から言われてたんだから、警察やマスコミがもっと早く出してればあるいは……。
 ご両親も言ってた。「たとえ同じ結果を迎えたとしても、できるだけのことをやった結果だったらあきらめもついたかもしれない」と。


替え歌サイトも…麻生、ネットで大人気のワケ/ミクシィ掲示板登録者、安倍の4倍
 自民党総裁選で安倍晋三官房長官(51)の独走を許している麻生太郎外相(65)だが、意外なことにインターネット上では安倍氏を上回る人気ぶりを見せている。似顔絵や応援動画も多数存在し、大手ポータルサイト「ヤフージャパン」の8月末のアンケートでは支持率でも安倍氏に肉薄した。人気の秘密は一体なんなのか−。

 検索サイトを使って「麻生太郎」を検索すると、麻生氏を応援するブログ(日記風HP)などが多数ヒットする。政策などを語り応援するサイトも多いのだが、異彩を放っているのが「麻生太郎フラッシュ」と呼ばれるネット上のアニメ。
 麻生氏は「ゴルゴ13」などマンガ本を愛読し、「今、日本に求められているのはマンガに表れている」と公言してはばからないほどのマンガ好き。それゆえか、『ウルトラマンガタロウ』『走れアソウタロー』『ウルトラマンガイヤ』などと名付けられたフラッシュが存在し、永田町でも話題となっているのだ。
 もちろん、本歌は「ウルトラマンタロウ」や「ウルトラマンガイア」の主題歌だが、歌詞にあわせて麻生氏の写真やアニメ、語録などが登場。「これでも本気で応援しています」と締めくくっているように、かなり麻生氏らの言動を研究している様子。
 麻生氏支持議員の1人は「よくできてる。本気で応援してなきゃ作らないだろうね」と感心、「ぜひ作った人に会いたい」と話す周辺関係者もいるほどの出来だ。

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