2006.09.07 Thursday 01:52
くっくり
二木啓孝
「三笠宮さまは、要するに、歴史と伝統ある125代続いた天皇制について、この平成の御世でいとも簡単にやってもいいのか、ということ。で、やはり男系社会を守っていこうと。男系社会を守るためには、皇族が廃止になったところ、例えば、高松宮さまとか秩父宮さまは、これはもうお亡くなりになったということで、宮家がないわけですね。これを復興させてやればいいじゃないか、と。あるいは、女性の人については、例えば皇族から養子をもらって皇位継承するとか、つまり男系を守っていただきたい、と。これが伝統なんだよということを、ま、極めてプライベートに、つまり皇籍は離脱なさってるんですけども、いちおう、公の意味ではなくて、自分の関係あるプライベートな発言として、こういうことを……」
石坂啓
「ん、でもね、その三笠宮さまが発言されたの、コラムで書かれてましたけども、すごく正直だと思いました。その、いろんな方法論はあるだろうというと、もう端的に言うと、民間人から女性を天皇家に入れるのは大丈夫だったけれども、民間の男性を入れることに、ものすごく(←強調)抵抗があるんだなというような感じは受けました。あの、だってもう、あの、すごいことおっしゃっている。今おっしゃっているいくつかの方法論の4つ目としては、側室も入れることも考えられるとおっしゃってるんですよ。それはやっぱりもう、全然ちょっとですね、違った発想でいらっしゃる○○の方がおいでだな、と思います」(○○の箇所聞き取れず)
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