続・親王殿下の御誕生を心よりお慶び申し上げます

2006.09.07 Thursday 01:52
くっくり


 石坂啓がまた寛仁殿下の批判をしてました。
 前にこの番組で言ってたのと同じ内容。

拙エントリー05/11/10付:ぼやきくっくり::「ムーブ!」女帝容認論に異議噴出より自己引用
二木啓孝
「三笠宮さまは、要するに、歴史と伝統ある125代続いた天皇制について、この平成の御世でいとも簡単にやってもいいのか、ということ。で、やはり男系社会を守っていこうと。男系社会を守るためには、皇族が廃止になったところ、例えば、高松宮さまとか秩父宮さまは、これはもうお亡くなりになったということで、宮家がないわけですね。これを復興させてやればいいじゃないか、と。あるいは、女性の人については、例えば皇族から養子をもらって皇位継承するとか、つまり男系を守っていただきたい、と。これが伝統なんだよということを、ま、極めてプライベートに、つまり皇籍は離脱なさってるんですけども、いちおう、公の意味ではなくて、自分の関係あるプライベートな発言として、こういうことを……」

石坂啓
「ん、でもね、その三笠宮さまが発言されたの、コラムで書かれてましたけども、すごく正直だと思いました。その、いろんな方法論はあるだろうというと、もう端的に言うと、民間人から女性を天皇家に入れるのは大丈夫だったけれども、民間の男性を入れることに、ものすごく(←強調)抵抗があるんだなというような感じは受けました。あの、だってもう、あの、すごいことおっしゃっている。今おっしゃっているいくつかの方法論の4つ目としては、側室も入れることも考えられるとおっしゃってるんですよ。それはやっぱりもう、全然ちょっとですね、違った発想でいらっしゃる○○の方がおいでだな、と思います」(○○の箇所聞き取れず)

 石坂啓はこれと同じような発言を、今日はもっときつく言ってました。
 「三笠宮さま、寛仁さまですか?この方のおっしゃること、漫画的に言えば、『民間人の男性は皇室に入ってくるな』と聞こえるんですよね」……こんな感じ。

 側室制度の件について補足。
 石坂啓もそうだし、有識者会議のメンバーだった岩男寿美子もそうだけど、まるで寛仁殿下が声高に側室制度復活を主張しているような言い方をしてますが、それは事実とは異なっています。
 ↓これを見て下さい。

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