親王殿下の御誕生を心よりお慶び申し上げます

2006.09.06 Wednesday 11:40
くっくり


 “午前10時過ぎに札幌のホテルから出てこられた天皇皇后両陛下”の映像を、今さっき拝見しました。非常に晴れやかな笑顔をなさっておられました。
 皇太子殿下と雅子妃殿下もきっとお慶びのことだろうと思います。プレッシャーから少しは解放されたお気持ちでいらっしゃるのではないか、という気が私はしています。
 
 お生まれになるのが親王か内親王かはやはり気にはなっていましたが、私はどっちか言うとそれよりも、紀子さまが「部分前置胎盤」と診断された件、これがまずすごく気になってまして。
 私、出産経験がないんですよ。だから知識がない。出産経験のある方たちのお話では「大丈夫、心配いらないよ」ということだったけど、でもやっぱり心配で……。
 だから母子ともにご健康でありさえすれば、もうこの際男の子でも女の子でもどっちでもいいや、と(もう1つそう思った理由があるんだけど、後で書きます)。

 思えば今年2月、紀子さまのご懐妊を知った時、私は「お身体を張って皇室典範改悪に待ったをかけて下さった。紀子さま、ありがとうございます」と心から感謝したものです。
 実際、小泉首相はこの問題から一旦手を引かざるをえない状況に追い込まれました(逆に言えば、政局に発展させずに済んで、「小泉首相は運が強すぎる」伝説に新たな1ページが追加されることになった(^_^;)。
 
 ご懐妊が発表された直後の2月8日の朝日新聞の報道でこういうのがありました(すでにリンク切れ)。

 「東宮さまのほうに遠慮していたが、『もうそろそろいいよ』とのお許しがあったので……」
 秋篠宮さまは、親しい人にこんな話をもらしたことがあるという。
 03年12月、当時の湯浅利夫宮内庁長官が記者会見で「皇室の繁栄を考えると、(秋篠宮ご夫妻に)3人目を強く希望したい」と述べた後のことだった。
 会見の翌日、体調を崩して公務を休みがちだった皇太子妃雅子さまの静養が発表された。突然の第3子発言は、天皇、皇后両陛下の意向を受けたものだったと見られている。
 その後、紀子さまは、東京都港区の愛育病院を訪れ、検査を受けたり体調管理を相談したりしていた。「なるべく自然に」とのご夫妻の意向で、特別な医学的な手だてはとられなかったという。


[7] beginning... [9] >>
comments (50)
trackbacks (6)


<< 「ムーブ!」北朝鮮のジレンマ&韓国の憂うつ
続・親王殿下の御誕生を心よりお慶び申し上げます >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]