「ムーブ!」北朝鮮のジレンマ&韓国の憂うつ
2006.09.05 Tuesday 01:36
くっくり
宮崎哲弥
「合成はないと思うんだけど、百発百中で当たるかどうかなんて、これ一時を見て保証はないわけですよ。一回だけ成功しただけだから」
勝谷誠彦
「条件、相当ね、ゆるい条件のもとでやってるんですよね」
重村智計
「これ、ま、今回、地上からのやつですけどね、これまでずっと失敗してたんですよ、今まで。宮崎さんおっしゃったように」
堀江政生
「たまたま上手くいった?」
重村智計
「そうそう(笑)」
堀江政生
「そもそも核実験ができるほど北朝鮮は、準備というんですか、核を持ってるということで、進んでるんですか?」
重村智計
「あの、いわゆる爆発装置は作れるだろうと、ロシアも中国も。ですから爆発ぐらいはできる。だけど、爆発させたことがミサイルに積める核弾頭を完成したことにはならないだろう、というのが一般的な見解なんですね」
宮崎哲弥
「だけど核実験をすると、かなり縮小化が、コンパクトにすることができるというふうに言われてますが」
重村智計
「いわゆる圧縮ができるんじゃないかと言われてますが、ただ北朝鮮の技術力では駄目だろうというのが、中国とソ連(発言そのまま)の専門家の意見です」
宮崎哲弥
「テポドン2だってねー、いろいろ言われてたけど結局、失敗だったからねー(笑)」
堀江政生
「結局、北朝鮮の動きに関して重村先生はこうおっしゃってます」
<パネル>
ポイントは中国の動きです
堀江政生
「ポイントは中国の動きです、ということで、まずこちらの新聞から見ていただきましょう」
<パネル>(新聞記事)
(8月22日・産経新聞)
中朝国境に緊張?
<パネル>(新聞記事内容)
<ミサイル発射の兆し ポイントは>
中朝最大の交易ルート・・・税関当局の検査強化
北朝鮮からの出稼ぎ労働者の旅券不備で大量追放(前例なし)
7月中旬、北朝鮮を襲った水害に対し、中国からの支援なし
死亡者3万人 農作物の被害200万トン(年間収穫の半分)
堀江政生
「そこで重村先生に伺いましょう」
<パネル>
【教えて!重村さん】
[7] << [9] >>
comments (73)
trackbacks (1)
<< “遺棄化学兵器”問題で旧日本軍兵士の証言
親王殿下の御誕生を心よりお慶び申し上げます >>
[0] [top]