「ムーブ!」北朝鮮のジレンマ&韓国の憂うつ

2006.09.05 Tuesday 01:36
くっくり



堀江政生
「におわせているから、やる可能性というものをにおわせる……」

重村智計
「本当に実験のためにやるんでしたら、偵察衛星に見られないようにやるのが普通なんです。見せてるわけなんです。わざと見せてる。ですから、何とかその前に止めてくれないか、交渉に乗ってくれないかという、駆け引きをやってるわけなんです」

堀江政生
「止めてくれないかなーと……」

宮崎哲弥
「でも重村さんね、手はないとおっしゃったけど、結局ベタ折れすると。つまりもう、マネーロンダリングも覚せい剤も偽札も、とにかくやりません、お手上げっていうのが一番、アメリカとしては交渉に乗れる話だと思うんだけど、何でそれできないの?」

重村智計
「それやると、金正日総書記が追放されますね。指導者としての権威がなくなる。そうすると体制が潰れる。そういうことになるんですね」

宮崎哲弥
「なるほど」

堀江政生
「アメリカの方は北朝鮮を牽制する動きを見せてるんですね。こちらは映像を見ていただきたいんですが(米国防総省提供の映像が出る)、日本時間の一昨日(9/2)、テポドン2号と大きさやスピードの似たミサイルがアラスカから打ち上げられているんですね。これです。ま、標的ですわ。で、これはアメリカ本土が北朝鮮から狙われた場合を想定したもので、西海岸からは迎撃ミサイル、こちらです。発射しました。およそ7分後のことです。太平洋上空の大気圏の外で、撃ち落とすことに成功したと。アメリカ国防総省は実験は完全に成功したぞと発表しているということなんで、ま、来るかもしれない、それに向けて準備はしているぞ、と」

重村智計
「ま、撃ったところでもう駄目よと、こう言って一生懸命、アメリカはアメリカで脅してる。ですからまあ、両方とも今、駆け引きをしてる最中だと(笑)」

堀江政生
「あんな実験やってるんですかね?勝谷さん」

勝谷誠彦
「やってんだけど、だけど今の映像なんてさ、合成して作ったらできるかもしれないからね。どこまで信じていいかわかんないけど(笑)」

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