2006.09.02 Saturday 02:12
くっくり
安倍晋三官房長官(51)は1日、広島市の広島プリンスホテルで記者会見し、自民党総裁選(9月8日告示、20日投開票)への立候補を正式に表明し、政権構想を発表した。
憲法改正、教育改革、官邸主導体制の確立、日米同盟の強化と双務性の向上などを掲げ、世代を超えた協力で「美しい国」をつくると訴えた。
また、総裁に就任した場合は森派から離脱すると表明、組閣や党人事では派閥の意向を聞かない考えを示した。
安倍氏は「若過ぎる、もう少し待った方がいいとのアドバイスもあったが、国民の多くの期待を真摯に真正面から受けとめ、立候補を決意した」と語った。
主な政策では、憲法改正について「簡単ではない。任期中に少しでも進めたい。まず(憲法改正の手続きを定める)国民投票法案の成立を目指す」と語った。集団的自衛権の行使は「個別具体的な例を検討し、典型的な(政府解釈で)禁止されている自衛権の行使にあたるかどうか検討すべきだ」と述べた。
(読売新聞) - 9月1日22時18分更新
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