2006.08.31 Thursday 01:00
くっくり
2人を乗せた北海道の漁業取締船「北王丸」は同日午後6時30分、北海道根室市の花咲港に戻り、2人は拘束先の国後島から2週間ぶりに自宅に戻った。
政府は残る坂下登船長(59)の解放を引き続きロシア側に求める。
解放されたのは、いずれも甲板員の川村昭允さん(29)(根室市)と、紙屋春樹さん(25)(同)。健康状態に問題はないという。
(読売新聞) - 8月30日21時33分更新
拉致被害者の家族会と支援組織「救う会」の訪中団は30日、北京で中日友好協会の袁敏道・副秘書長と約40分間会談し、中国人拉致被害者などの情報を提供するとともに、問題解決への協力を呼びかけた。
袁副秘書長は「日朝間の話し合いで解決することを願っている」と答えたが、中国側の具体的な対応には言及しなかった。日本の拉致被害者側が、中国側と拉致問題について話し合うのは初めて。
北朝鮮の反発を懸念する中国側は、訪中団との会談をいったんキャンセルしたが、日本側の対中世論硬化にも配慮し、民間交流団体である同協会を通じた接触を決断した模様だ。(北京=末続哲也)
(読売新聞) - 8月30日23時3分更新
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