共産党ビラ配布、東京地裁で無罪判決

2006.08.29 Tuesday 00:31
くっくり



■家族会・救う会訪中団意見交換会中止について−家族会・救う会訪中団
 私たち日本人拉致救出運動関係者訪中団は、昨日8月27日北京に到着した。中国学者と拉致問題などで意見交換会を持つことが目的だった。そこで私たちは北朝鮮による拉致の実体を説明し、中国人拉致被害者に関する情報を提供するつもりだった。
 ところが本日午後、中国学者から、マスコミ報道があったため政治的に微妙な問題について静かな環境での話し合いができなくなったという理由で、意見交換会を中止したいという連絡を受けた。
 在中国日本大使館を通じて面会を要請していた中国外交部からも、どのレベルでも会うことができない、という連絡があった。
 私たちは今回、学者とも政府関係者とも面会できなくなった。この結果は残念だし遺憾である。ここに現在の中国の拉致問題に対する姿勢の一面が反映されている。
 あらためて中国政府と国民に訴えたい。北朝鮮による拉致は国際社会がともに戦うべき国家テロだ。その被害者には中国人も含まれている。中国としても被害者が一刻も早く家族のもとに帰れるように、格段の努力を望みたい。

平成18年8月28日
日本人拉致救出運動関係者訪中団一同

 今さらキャンセルって。中国側は何考えてんでしょ。
 「マスコミ報道があったため」?政府間の秘密交渉じゃないんだから、そりゃ報道もありますよ。拉致問題は日本では多くの国民が関心を持って見てるんだから当然でしょ。それぐらい最初からわかってるでしょ。

 曽我ひとみさんのご家族が帰国して以降、拉致問題は特に進展がありません。横田めぐみさんはじめ100人とも200人とも言われる拉致被害者は、未だ北朝鮮に監禁されたままです。
 被害者家族の高齢化は進んでいます。あまり時間は残されていません。愛する息子を、娘を、兄弟姉妹を取り返すためなら、世界中どこへでも訴えに行く。あらゆる手段を尽くす。家族会の皆さんには本当に頭が下がります。
 だからこそ、家族会皆さんの心を踏みにじるような今回の中国側のやり方には、憤りを禁じ得ません。

 もっとも家族会皆さんも、今の中国の状況はよくご存知でしょうし、一筋縄には行かないことも重々承知しておられたと思います。
 だけど中国に着いてから門前払いって、いくら何でもひどすぎませんか。何かものすごく悪意を感じるんですけど(T^T)

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