2006.08.29 Tuesday 00:31
くっくり
小泉純一郎首相は28日朝、自民党の加藤紘一元幹事長の実家や事務所が右翼団体構成員の放火とみられる火災で全焼したことに関し、「暴力で言論を封ずることは決して許されることではない。われわれも戒めていかなければならない問題だ。言論の自由がいかに大切か、よくわかるように注意していかなければならない問題だ」と述べた。首相がこの問題で発言するのは、15日の事件発生後初めて。
また、首相の靖国神社参拝がナショナリズムをあおっているとの見方について、「まったくそれはない」と否定。その上で「あおりたがる勢力があるのは事実。マスコミもなぜこれだけ常に靖国問題を取り上げるのかよく考えた方がいい。よその国からあおり立てられ、よその国をあおりたてるような報道は戒められたらいいのではないか」と述べた。首相公邸前で記者団の質問に答えた。
(08/28 11:01)
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