「アンカー」経済の夢破れて尖閣狙いの中国が領海と領空の同時侵犯へ!?
2013.03.21 Thursday 04:00
くっくり
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村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『呪縛を解き放つ』。中国の脅威に日本はどう備えるべきなのか。このあと詳しく話していただきます」
(いったんCM)
山本浩之
「さあ、中国の軍事的脅威に日本はどう備えるべきか。続きをお願いします」
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青山繁晴
「はい。ここに、中国の新たな戦略に日本はどうするのか、安倍政権どうするのかっていうふうに書いてもらったんですけど、新たな戦略もさることながら、実は、中国共産党自身も、変えようとしても変えられない、続けるしかない戦略を、まず考えなきゃいけないんですね。それは何かというと、反日暴動を思い出して下さい。去年の9月に反日暴動があって、そしてそこから、日本だけじゃなくてヨーロッパの資本も中国から逃げていって、中国も、これ困ってんですよ。ところがですね、この反日暴動、尖閣の一件があったから、反日暴動あったと、当然日本で報道され評論家もそうおっしゃってるけど、そう考えるのは実は楽観論にすぎないんですよ。そうじゃなくて、中国共産党の政権の正統性、なぜ独裁を、こうやって経済が資本主義になってんのになぜ政治は独裁かって、その根拠は1個しかなくて、中国人民解放軍の前身のひとつの八路軍、ね、えー、もう字はいちいち書きませんけどこういうところが、こういう組織が、かつて第二次世界大戦中に日本軍と戦った、それだけが正統性の根拠になってるから、実は、その尖閣の一件があったからやむを得ず反日暴動になったんじゃなくて、何かの機会作っては反日を強調し、強調し、時々この2人(習近平と李克強)もやらざるを得ない。ずーっとそうなんだと。それを、今日、春分の日で、お家にいらっしゃるかもしれない企業の方にこそ聞いていただきたいんですけど、普段の視聴者とともに聞いていただきたいんですが、こういう中国の現状があっても、中国に進出するメリットがあるという所は、どうぞ進出をなさり、ね、そして、今はその撤退の時期じゃないかもしれない。しかしこの全体像を、つまり反日をずっとこれから強調していかざるを得ない、しかも中国経済は悪くなっていくからよけい反日を前面に出して、軍まで前面に出てきて企業にも介入していく、いったん進出したらなかなか日本に戻ることも難しくなっていく、その現実を、中国とのビジネスを考える上で、真っ直ぐ真ん中から、見ていただきたいと思います。その中でですね、実は日本の企業よりももっと露骨に、中国にずっと前から接近してる、国、その企業があって、たとえば重大なことが今、起きました。それはこれです」
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