「アンカー」経済の夢破れて尖閣狙いの中国が領海と領空の同時侵犯へ!?
2013.03.21 Thursday 04:00
くっくり
山本浩之
「その議論が必要でしょうね、根っこからどうするかっていう話がね」
青山繁晴
「そうです。問題提起を、やるべきだと思います。そういうことが、中国とも共存できる道を開くことになると思います」
山本浩之
「ありがとうございました。いったんコマーシャルです」
____________________________内容紹介ここまで
武器の問題にしてもそうだし、安保や軍事にまつわる問題全般に言えることですが、他国がこれまでどういう動きをしてきたかというのを、日本人はもっと知るべきですよね。
たとえば、「ドイツは戦争を反省してるのに日本はしてない」「日本もドイツに学べ」などとよく言うサヨクや韓国の皆さんは、ドイツが世界3位の武器輸出国であることをどう考えているのでしょう?
日本のメディアが、私たちが本当に知るべき報道をしない以上(「報道しない自由」を行使する以上)、関西のみとはいえ地上波で放送されているという意味において、この青山さんのコーナーはやはり大変貴重だと思います。
この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。
・日本オリンピック委員会、全日本柔道連盟への交付金を停止へ
・大阪産業大学“やらせ受験”問題 合格者多数も入学者ゼロ
・福島第一原発で冷却再開 仮設配電盤に焦げた跡
・オバマ大統領がイスラエルへ
拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、誰にも手渡してはならない自由意志さんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。
※参考リンク
・ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
青山さんに直接コメントが送れます。
・誰にも手渡してはならない自由意志
拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
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