「アンカー」経済の夢破れて尖閣狙いの中国が領海と領空の同時侵犯へ!?

2013.03.21 Thursday 04:00
くっくり



一同
「はぁ〜…ふ〜ん…」

青山繁晴
「そういう装置なんですよ」

山本浩之
「へえー、そんなんあるんですね」

青山繁晴
「これなかなか世界で評判いいんですが、これ、ちょっとこれは、すみません、仮定の話だけど、前の政権だったら黙って見てたかもしれないけど、実は現政権は、フランスのエルゼ宮っていう要するに、大統領のいらっしゃる所に直接抗議したんですよ。これ、そもそもEUの、対中武器禁輸と、違反するじゃないかと。そしたら、何とフランス側の返事はですよ、現在のオランド政権であっても、いや、中国に話聞くと、軍艦につけるんじゃなくて、海洋監視の船に、つけるだけだから、問題ないっていう返事を寄こしてきたんです。それが問題なんですよ。その海洋監視船、実は武装もできて、その船を、今、尖閣諸島に、毎日のように領海侵犯させてるわけですね。領海侵犯だけだったら、いちおう海上保安庁でも、ま、かろうじて、食い止めようとすることはできるけども、ヘリが上がっていったら、その、海上保安庁、もちろんヘリありますけども、とてもじゃないけどこれ、止められないですよね。しかし相手が、要するに海洋監視船なのにこっちが海上自衛隊ってわけにもなかなかいきませんね。非常に巧みな戦略で、領空を侵犯しようと、してるわけですね。そして、これは日本にとって重大なのは、情報当局もこう見てるわけです。はい、出して下さい」

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村西利恵
「情報当局者によると、『中国が、尖閣周辺海域で海洋監視船からヘリを飛ばし、領海と領空の同時侵犯を行う恐れ』がある」

青山繁晴
「はい。恐れあるんですが、フランスはこれを、変えようとしてない。そしてちょっと時間はないけれども大事な情報を1個申しますとね、えー、実はフランスはかつて、中国に空母を売ろうとしてたんです。で、僕はそれ防衛省の、当時、防衛庁ですけど、当局者から話を聞いて、そして防衛庁どうするんですかと言ったら、事実上何もできないって言われたんで、あの、いつもの通りですけど、一民間人ですけどフランス行きまして、そしてフランス国防省とフランス海軍の人たちがちゃんと会ってくれたんで、もう怒鳴り合いですよ、一日中、パリ市内で怒鳴り合い。で、彼らはずっと何て言ったかというと、いや、フランスが空母売ることがむしろ東アジアの安定に寄与するんだってことを、平然と言うわけですよ。禁輸措置があるのに。これ、どうして話が潰れたかというと、もちろん僕が頑張ったから、違います(笑)。そうじゃなくて、僕は怒鳴り合いしただけに終わりましたけれども、中国自身が、空母を自分で造るって方針を変えたから」

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