「アンカー」報道されない日米首脳会談の肝心な部分&森-プーチン会談と北方領土交渉

2013.02.28 Thursday 01:51
くっくり



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村西利恵
「この訪露の真相は、『交渉を進めるふりをしているだけ。2島返還もありません』」

山本浩之
「ほぉーー」

青山繁晴
「これ言葉のまんまなんですよ」

村西利恵
「ありません…」

青山繁晴
「はい。交渉を進めてるふりをしているだけだよ。だよは取りましたが。ね。2島返還もありませんと。すごく大きな声で、ま、個室でしたが、おっしゃったわけですよ。で、僕は、それってどういう意味ですか?それって右手では、その、北方領土交渉をやるように見せながら、要するにそんな2島返還とかで、いまはやったら決着しちゃうから、これはずーっと続ける、続ける、続ける、オン・ザ・テーブルだとずっと言っといて、テーブルに載っけてるよって言っといて、左側で違うことするってことですかと言ったら、そのとおりだと。じゃあその左手で、何をするかというと、これなんですよ」

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村西利恵
「安倍外交の戦略は、ロシアと連携しつつ、経済協力を進めて、中国にプレッシャーをかける」

青山繁晴
「はい。政府高官が言ったのは、青山さんもロシアがいま困ってるのは知ってるよねと。そのとおりです。アメリカでシェールガスっていうものが、採り出し、が始まってですね、その、ロシアはいま資源だけで、資源のビジネスだけで経済もってるんですよ。どんどん資源の価格はいま下がっていて、そしてやがては日本の自前のメタンハイドレートも出てきそうですから、このまま行くとロシアはじり貧なんですよ。だから必ず日本と経済協力をしたい。だからプーチンさんが去年の3月からわざわざ北方領土問題を言ってるのは、領土がどうこうが本心じゃなくて、つまり日本と経済協力ができる、環境をつくりたい。つまり北方領土をほったらかしにするんじゃなくて、北方領土問題もちゃんとこうやって交渉してますよって見せたら、日本国民も納得してくれるだろうと。そしたら左手で、その、日露の経済協力が進むだろうと。日露の連携ができるとしたら、確かに中国には大きなプレッシャーになります。最近プーチン大統領の体制下で、ロシアは非常に中国に、脅威を感じるようになっていますから。つまりそれは本当は日本で報道されてないけど、中国軍の新しい動きも見て、そう考えてるわけですね。そしてこれは、最終的に何につながるかというと、これにもつながるんです」

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