「アンカー」日本版NSCはこうあるべき&青山さんがオファーを断った原子力規制委員会の呆れる実態
2013.02.21 Thursday 03:51
くっくり
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青山繁晴
「実はですね、あの、ひとつは、僕は、えー、実はっていうことないですね、皆さんよくご存知で、一昨年の4月22日に、福島第一原発に、作業員以外で初めて入って(11/4/27放送分)、これもこのコーナーで全部明らかにしましたが、当時の菅政権が、僕を逮捕しようとして、その時の担当副大臣・平野達男さんに動きがあったってことも全部、あの、電話のやりとりもこのコーナーで公開しましたね(11/7/8放送分)。で、そのあとどうなったかというと、その原子力の新しい政策を考える会議っていうののメンバーでもあったんですが、それ見事クビになりまして、えー、クビになった時に、僕が、あの、発電所に入って、そのあと菅政権が逮捕しようとしたことが理由ですかと言ったら、いや、違いますと。しかし、その官邸から青山さん名指しで、差し替えてくれと、いう指示が来ましたってことを、あの、ちゃんと政府の当局者が明かして、だから、要は、実はそういう背景があったってこと言ってるわけですよ。で、従って、その、政権が変わろうともですね、この原子力規制委員会の関係で、僕にオファーが来ることはないと思っていたし、同時にこの原子力規制委員会の現在のあり方、たとえば活断層を、調べるのは正しいけれども、僕の責任ではっきり申しますが、あの活断層を調べてる学者の中に、社民党の福島瑞穂さんとずっと行動された、共にされてきた方もいらっしゃって、で、そういうこともちゃんと国民に情報を出して、その、人選がバランス取れてるかってことも、まさしく透明って言ってるんだから、それも出さなきゃいけない。そういうことも含めて僕はこの『アンカー』でも他のメディアでも、公然と批判してきましたから、オファーないと思ってたのに、オファーしてこられた。そのこと自体は、フェアな姿勢だと、僕は評価したんですが、そのあと、びっくりしたことがあって、これは断らざるを得ないと考え始めたんです。その理由ってのは何かというと、これです」
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