「アンカー」日本版NSCはこうあるべき&青山さんがオファーを断った原子力規制委員会の呆れる実態

2013.02.21 Thursday 03:51
くっくり



山本浩之
「えっ」

青山繁晴
「つまりごく最近なんです。はい。ごく最近ってことは、それは何かというと、アメリカの時代、アメリカが世界の警察官だと自分で言って、アメリカの軍事力とドルの力で支配した時代は、すでに終わったから自前でそれぞれやろうとしてるわけです(一同同意)。日本もサミットに参加してる国ですから自前でやろうとするのは当然のことであって、右とか左とか、保守とかリベラルって問題ではありません。この、時代は終わったっていうひとつの証拠が皆さん、こないだご覧になったこれですよね」

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村西利恵
「アルジェリア事件」

青山繁晴
「はい。アルジェリア事件は本当は、その前からフランスから、えー、つまりその、マリって、苦しんでる、テロに苦しんでるアフリカの国からフランスを通じてアメリカに、アメリカ関与してくれって言ってるのに、アメリカのオバマ政権はお金がないし、もうそんな余計なことしたくないというので、全然出ないから、はっきり言うと弱いフランス軍が出て、あの、相手も、その、アメリカ軍だと多少様子見たりするけれども、フランスってこともあって、あの大規模な事件を起こし、で、アルジェリアは、これもアメリカの介入とか期待できないから、自ら、その、身代金目的のテロを、あの軍事力で終わらせてしまったっていうのが実はアルジェリア事件ですから、すなわち、これ全体を考えると、世界の新しい動きに日本も、その自前の努力をしようという点は、少なくとも、その光が差し始めたと言っていいんではないかと思うんです。但しNSCが、無事にできたとしてそれが全部解決どころ、できるどころじゃない。そもそもその時に、総理大臣の能力は今よりもっと問われるわけですから。そのことも含めてですね、全部が良くなるわけじゃないけれども、しかし光は少し差してるんじゃないか。ところが、もうひとつ、今日お話ししなきゃいけない、原子力規制委員会については、もう一度キーワードを出しますと、改めて闇を考えざるを得ない(フリップ出す)」

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