「アンカー」日本版NSCはこうあるべき&青山さんがオファーを断った原子力規制委員会の呆れる実態
2013.02.21 Thursday 03:51
くっくり
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村西利恵
「日本版NSCはこうあるべき、そのうち1つめは、国家の哲学と理念、長期戦略を打ち出す」
青山繁晴
「ただ守るんじゃなくて、何のために何を守るかってことをはっきりさせなきゃいけない。日本は戦争に負けたあと、日本国は哲学とか理念持っちゃいけない、そんなものを持ったら、侵略戦争になるんじゃないかってことを、僕も学校で教わりました。その結果、学校教育が、どれぐらい荒れたり、あるいは子供たちが将来に対して、明確な希望を持てないってことに僕はつながってると思いますから、当然、ただ守るんじゃなくて、必ず哲学・理念、さらに中長期の戦略を打ち出して、それを練り上げながら、それをやりながら、はい、2つめ」
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村西利恵
「同時並行で、あらゆる危機をさばく実務能力を持つ」
青山繁晴
「はい。同時並行でってのはその理念・哲学を作りながらということでもあるし、同時にあらゆる危機っていうのは、こないだのアルジェリア事件のような、たとえば海外の邦人が危機になるような新しいテロとか、あるいは国内のテロのリスクとか、それから新型インフルとか、そういう全ての危機を、全部一元的にさばく実務能力を、持たなきゃいけない(一同同意)。えー、従って、あの、事務局創られますけど必ず実務家でなきゃいけませんってことを申しました。その上で、3つめです」
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