「アンカー」日本版NSCはこうあるべき&青山さんがオファーを断った原子力規制委員会の呆れる実態

2013.02.21 Thursday 03:51
くっくり



山本浩之
「ああー」

青山繁晴
「さっきの沖縄の問題(ストレートニュースで「安倍首相、辺野古沖埋め立てについて日米首脳会談で具体的言及へ」というのがあった)も何も、全部それでいいんだと。だから今あるものっていうのは、今の組織だけ言ってんじゃなくて、敗戦後の日本のあり方、別に変えなくてもいいじゃないか、安倍さんがそんなもん変えようとしたから、あんな無残な辞任にもなるんだよと、いう認識を実は言ってるわけですよ」

村西利恵
「なるほど」

青山繁晴
「だから今も、自民党の中にそういう考えは、あるわけですから、何も変わってないと言えるんですね。で、これは福田さんだけの問題じゃないっていう証拠が、これです」

image[130220-09ankisitu.jpg]

村西利恵
「1998年に、内閣官房の中に、安全保障・危機管理室が創られましたが、3年で廃止になりました」

青山繁晴
「はい。これはですね、まずこれ、なぜ98年に創られたかというとですね、やっぱり、これあの、この7年前の、1991年にソ連が崩壊して、冷戦が完全に終わったんですね。ということはずっとアメリカの陣営の中にいて、いれば大丈夫だって時代が、もう終わったって感覚やっぱりようやく出てきたんで、せめて、この内閣官房、内閣官房ってのは、まあ、総理の横で仕事をするって意味で、総理を支えるって意味ですね、ちょっと馴染みにくいと思いますが。だからそのヘッドが官房長官です。で、その中に、安全保障・危機管理室って自前のもの、通称・安危室を創って、その、いよいよ日本で、その、一元化して、バラバラじゃなくて、防衛省とか警察庁がバラバラにやるんじゃなくて、日本の安全保障を支えようって機運になったら、これが、3年、足かけ、ま、4年目ぐらいになってから、だんだん熟してきたのに、いきなり廃止になったんですよ。それ何でかというとこれです」

image[130220-10hashiryu.jpg]


[7] << [9] >>
-
trackbacks (2)


<< 日本よ、これが朝日だ
「竹島の日」式典に政府関係者が初の出席(付:出席国会議員リスト) >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]