加速する支那系の沖縄分断・属国化工作…良識ある沖縄県民と共に戦いましょう
2013.02.12 Tuesday 01:33
くっくり
それにはまず、惠隆之介さんも強調されていたように、沖縄のマスコミが真実を報道するよう変えさせていかなければなりませんが……、何かいい方法はないものでしょうか?
「沖縄の皆さん、ネットで真の情報を見て下さい」と呼びかけるのは簡単ですが、自発的に見るネットと違って、勝手に目や耳に飛び込んでくるテレビの威力というのはやはりすごいですからね(T_T)
先日の、支那海軍による海上自衛隊へのレーダー照射のような軍事的なことももちろん脅威ですが、むしろ「情報戦」「世論戦」などの方が、沖縄県民含めた日本国民に与える影響は大きいかもしれません。
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その意味では、2月10日放送「プレミアTVタックル」で西村眞悟さん(祝・国政復帰(^▽^))のこの発言が流されたのは、とても意義深いことでした。
地上波の全国ネット、しかもゴールデンタイムですから。
「米軍基地の県外移設が沖縄県民の総意であるような前提で話をされてるが、授業の一環として私のところに取材に来た高校生3人が、私のところに来る前に沖縄に旅行して、各基地の住民を回って話を聞いた。住民らは米軍基地があってもいいと異口同音に言ったと。私たちが本土から見ている報道はそうではない。テレビも新聞も。なぜですか?と私に聞きに来た。で、私に、沖縄に米軍基地は必要ですか?と。私は、必要ですよと。沖縄県の人がそう言ったとおりですよと答えた。だから、沖縄県民が全て基地反対だという前提での議論は、沖縄の実態を無視した議論であると」
そう、ほとんどのマスコミは沖縄の真実を伝えていないのです。
自分たちに都合の良い沖縄像(日本政府や米軍による被害者としての沖縄)しか伝えない。
そんな中、この2月9日に那覇市で「チーム沖縄」主催の「2・9マスコミ正常化パレード」が行われました(動画こちら)。
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