02首相の靖国参拝反対派への反論(中)【暫定版】
2006.08.26 Saturday 04:19
くっくり
2001年以降、小泉首相は毎年参拝をしてきましたが、そのことで中国あるいは韓国との経済関係に支障が出たという話は聞いたことがありません。中韓にとっていまや日本は欠かせないビジネスパートナーとなっています。目に見える実害のない靖国参拝ぐらいで日本企業に圧力をかけたりするわけがありません。そんなことしたら逆に損をするのは中韓の方です。
<4>-(5) アジアも欧米も反発?
・日本に「侵略」された国は中国と韓国だけではありません。が、靖国参拝に対して政府として公式に抗議をしてくるのはいつも中国と韓国だけで、その他の国からの公式な抗議はほとんどありません。
06年8月15日の小泉首相の参拝については中韓以外では唯一シンガポールが抗議をしてきましたが、シンガポールは華僑(中国人)の国で、人口の76%を占めています。もし「東南アジアでも靖国参拝を非難する声がある」というような記事があった場合、それは東南アジアに進出した華僑の証言です。華僑系の学校では日本は悪だと教育されています。
朝日新聞や加藤紘一衆議院議員は、06年春頃から「中韓だけでなく欧米も靖国参拝を批判している」との主張を展開していますが、欧米の一部学者や一部議員にそういう声はあるものの、少数派でしかありませんし、そもそも各国とも政府としての抗議は一切していません。
また『A級戦犯』合祀以降も、欧米、東南アジアはじめ多くの国の要人が靖国神社を参拝しています。
※参考リンク
・あんた何様?さん>06年8月15日付>マスメディアが隠蔽する、中韓以外のアジア諸国及び欧米の声(リンク先の下の方を参照)
・「思いつきブログ」hit on!さん>靖国神社 外国人参拝者(1) A級戦犯合祀判明後の外国人参拝者(S54〜H08)
・「思いつきブログ」hit on!さん>靖国神社 外国人参拝者(2)A級戦犯合祀判明後の外国人参拝者(H09〜H11)
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