安倍総理の所信表明演説に日本再生の希望を感じた
2013.01.28 Monday 17:51
くっくり
今日の安倍さんの所信表明演説を聞き、改めて安倍内閣への期待を感じた国民も多いはずです。
私も今日、安倍さん、そして安倍内閣の皆さんを辛抱強く支えていく覚悟を新たにしました。
ねじれ国会のもと、参院選までは苦しい状況に陥ることも多々あるでしょうが、どうか頑張って下さい!
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最後に、小川榮太郎さんの著書「約束の日-安倍晋三試論」から。
何度でも引用しますよ。
【もし、安倍が、自分の語りかけた未完の物語を本当に語り直す決意をした時、もう一度、あの命懸けの激しい政治闘争の「濁流」に飛び込む覚悟を決めた時、心ある日本人の誰が傍観していられるだろう。
各々、自分の何か大切なものを差し出しもせずに、安倍に向かって、あの激烈な戦いを再び戦えなどと注文することができようか。
安倍にしても、あの苦杯を共に干してでも日本の明日を生み出そうという覚悟を持った、心ある人々の存在を信じなければ、何のために再びあの戦いを戦えるだろう。
「日本」は、それを大切に思う者の心の中にある。
前内閣での安倍の戦いも、本来、そのために行われたはずだ。あれは、本当に巨大な戦いのための、いわばリハーサルだったのだ。
次の安倍政権は、安倍の戦いではなく、心ある全日本人の戦いでなければならぬ。
各々が、安倍の戦いの障害をそれぞれの立場で取り除き、前回、安倍とそのチームだけでは完遂できなかった「戦後レジームからの脱却」を実現せねばならぬ。
それは最早、永田町の中だけの政治劇ではない。安倍が、最初の所信表明で率直に呼びかけたように、「新しい国創りに共にチャレンジしたいと願うすべての国民」一人ひとりの「物語」、日本人一人ひとりの気付きを通じての、新たな国生みの「物語」の始まりなのだ。
(p.209-210)】
安倍さんが今日、国民一人一人に呼びかけた、この言葉を改めて噛みしめましょう。
「今ここにある危機を突破し、未来を切り開いていく覚悟を共に分かち合おうではありませんか。強い日本を作るのは、他の誰でもありません。私たち自身です」
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