安倍さん以外にいないのよ
2012.12.15 Saturday 02:27
くっくり
「日本」は、それを大切に思う者の心の中にある。
前内閣での安倍の戦いも、本来、そのために行われたはずだ。あれは、本当に巨大な戦いのための、いわばリハーサルだったのだ。
次の安倍政権は、安倍の戦いではなく、心ある全日本人の戦いでなければならぬ。
各々が、安倍の戦いの障害をそれぞれの立場で取り除き、前回、安倍とそのチームだけでは完遂できなかった「戦後レジームからの脱却」を実現せねばならぬ。
それは最早、永田町の中だけの政治劇ではない。安倍が、最初の所信表明で率直に呼びかけたように、「新しい国創りに共にチャレンジしたいと願うすべての国民」一人ひとりの「物語」、日本人一人ひとりの気付きを通じての、新たな国生みの「物語」の始まりなのだ。
(p.209-210)】
私も安倍政権時代は、安倍さんを疑ってしまったことがありました。
たとえば、安倍さんが日米首脳会談で慰安婦問題を「謝罪」したという報道が流れた時、それを信じてしまったりもしました。
安倍政権が倒れて5年以上が経ちますが、その間、私も学習しました。
大切なのは、マスコミに踊らされないこと、焦らず信頼して見守ること。
安倍さんは総理の時、潰瘍性大腸炎という難病に苦しまれ、退陣後は、政治生命が終わったかのような言われ方もされました。
9月の総裁選に不利と言われながらも出馬されたのは、志を同じくする方々の後押しもさることながら、安倍さんご自身が、どんなに批判されようが、国家・国民のため「今度こそ死んでもやり遂げる」という強い覚悟を持たれたからこそでしょう。
一度地獄を見た人間は強いです。
誰が何と言おうと、私は、安倍さん以外に、真の意味での日本の再生を任せられる人はいないと思っています。
※拙ブログ関連エントリー
・09/5/4付:「たかじん委員会」安倍さん出演 憲法SP(1)
・12/2/6付:「たかじん委員会」日本の教育行政を考えるSPより修身と道徳(安倍さん出演)
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