『アンカー』北朝鮮核実験で日本の核武装論が高まる?
2006.08.24 Thursday 01:29
くっくり
山本浩之
「それで彼らはわかってくれたんですか?」
青山繁晴
「いちおうわかってくれた。が、中央省庁に入った彼らとメール交換をしたら、北朝鮮の核実験についても聞いたら、『やっぱりこういう時代が来たじゃないですか』という反応が返ってくる」
山本浩之
「わかってない奴、多いなー」
青山繁晴
「だから皆さん、議論して下さい。61年経った今、広島・長崎の体験は本当はなんなのか?と議論して下さい」
_________________________________内容紹介ここまで
「日本は核武装すべきだ」と言った京都大学の現職の先生って、ひょっとして中西輝政さんかな?(^_^;
青山さんの言いたいことはよくわかります。だけど、理念よりやはり日本国民の生命が優先されるべきじゃないかな、と。
敵国の罪もない人を殺すのは駄目だからと核武装しないことで、結果、自国の罪もない人が殺されちゃったらやっぱり駄目だと思うので。
青山さんは「日本の防衛力は高めるべきだ」という主張ですが、核武装に関してだけは、ちょっと乱暴な言い方すると護憲派の考え方に似てるかも?
「憲法9条の理念を大切にすべき」と主張する彼らの中には、こんなことを公共の電波で言っちゃう人もいるわけですよ。
「確かに憲法9条はアメリカに押しつけられたかもしれない。だけどとても美しい。もしどこかの国が侵略してきたら、黙って殺されたらいい。憲法を守って滅んだ良い民族がいたんだなと、世界中から思ってもらえる」
[7] << [9] >>
comments (32)
trackbacks (1)
<< 麻生さんが正式に出馬表明
00首相の靖国参拝反対派への反論(目次)【暫定版】 >>
[0] [top]