2006.04.08 Saturday 01:55
くっくり
額賀防衛長官は7日、沖縄県の米海兵隊普天間飛行場(宜野湾市)のキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市)移設案について、島袋吉和・名護市長と防衛庁で会談し、滑走路を1本加えて計2本とし、米軍機の着陸用と離陸用を別にするなどの代替施設の修正案で基本合意した。
市長は、飛行ルートが周辺集落の上空を回避できることを評価し、額賀長官の提示した修正案を受け入れた。
政府は今後、13、14日の日米審議官級協議を経て、月内にも閣僚協議などを行い、在日米軍再編全体の最終報告をまとめたい考えだ。
(以下略)
(読売新聞) - 4月8日0時1分更新
石原慎太郎都知事が脚本・製作を務めた映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』の制作発表が都内で行われた。本作は、実在した“特攻の母”鳥濱トメさんの視点から見た特攻隊員たちの散りゆく青春を描いた作品。
会見場には作中で特攻隊員を演じた役者たちが特攻隊の姿で整列し、報道陣を敬礼で出迎えるという手の込んだ演出を見せた。特攻隊員が母に宛てた手紙の朗読が行われ、桜吹雪とともに窪塚洋介ら主要キャストと石原都知事が現れると豪華なメンバーの登場にたくさんのフラッシュがたかれた。
会場に招待されていた元特攻隊の来賓者が、当時のエピソードを5分以上にわたってキャストたちに語ると、会場は神妙な雰囲気につつまれた。
「坊主になれない俳優はいらん!」との石原都知事の言葉どおり坊主頭になり、自衛隊の訓練にも参加したという窪塚洋介は、「未来の礎となってくれた英霊に、感謝と尊敬をもって自分の役を演じたいと思う」と復帰2作目となる本作への意欲をしめした。
(以下略)
(FLiX) - 4月7日16時16分更新
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