2006.04.08 Saturday 01:55
くっくり
同時に「まず私自身が変わらなければならない。みなさんに支えてもらいながら、民主党を改革しよう」と訴えた。
投票では、有効投票191票のうち、小沢氏が119票と過半数を獲得し、菅氏を47票差で破った。任期は、前原氏の残り任期である今年9月末まで。
(以下略)
(読売新聞) - 4月8日0時1分更新
■主な政治的主張
政党を変遷するその政治的行動を非難される事が多い。しかし政局判断に関しては柔軟に対応することに躊躇はしないが、政治理念、政治哲学に関しては一切の妥協をしない。
・靖国神社への公式参拝…行く行かないは個人の自由。ただし公約をし、政治信念で行くのならば8月15日に公式参拝を行うべき。
・A級戦犯…東京裁判は不当な報復裁判。ただし当時の国家指導者は敗戦責任があり、靖国神社から分祀すべき。
・自衛隊の海外派遣…戦争には前線も後方支援も関係はない。
・「集団的自衛権」(イラク戦争型)の行使 ‐ 一部国家による有志連合の参加には反対。
・「集団安全保障」(湾岸戦争型)の行使 ‐ 各国が容認した国連軍、多国籍軍の参加には賛成。
・経済政策…新自由主義的政策に基づく規制撤廃の実施。ただし社会的格差の是正、挫折した経営者、労働者の再起業、再就職の支援制度の拡充が前提。
・外国人の地方参政権…旧植民地政策により日本に移住、戦後そのまま在住した外国人・その家族には歴史的事情を勘案し、限定的に容認。
・労働組合との関係…未組織労働者や市民層からの支持を増やすことで協調的に労組との関係を維持する。
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