朝日新聞 すり替えはもうやめたら
2006.04.08 Saturday 01:55
くっくり
05/10/7付朝日社説プレイバック。(拙ブログ05/10/8付に元記事コピペあり)
私たちは教科書について「色々なものがあった方がいい」「検定は出来るだけ控えめにすべきだ」と考えている。しかし、「つくる会」の教科書は、改善されたとはいえ、やはり教室で使うにはふさわしくない、と主張してきた。歴史の光と影、自分の国と他の国の扱いに、依然としてバランスを欠いているからだ。
朝日は、政府の見解をきっちり書かない教科書でもいい、指導要領と検定で一律に枠をはめるやり方は現実にそぐわない、教科書検定は廃止せよ、と言う。
じゃあ例えば、「大東亜戦争は正しい戦争だった」てな記述がある教科書が出回ってもOKってことですか?
いや、朝日は絶対そんなの許さないでしょう。全力で叩いてくるはずです。すでに今日の社説でそう宣言してる。↓
とんでもない教科書が出てきたらどうするのか。そう心配する人がいるかもしれない。
高校の教科書は有料で、学校ごとに選ぶことが多い。それぞれの教科書について教師や保護者らが読み比べて目をこらし、生徒にふさわしい教科書を選べばいい。
「教師や保護者ら」の「ら」には、朝日をはじめとするサヨクメディア、サヨク知識人、プロ市民らも当然含まれていると考えるべきでしょう。もっと大きな括りで言えば中国・韓国も。
つまり、朝日が教科書を読み比べて中韓にご注進、「この教科書はふさわしくない」とネガティブキャンペーン張りまくるというこれまでの構図が繰り返される、と。
結局、朝日は自分たちのイデオロギーに沿う検定はOK、イデオロギーに沿わない検定は許さん、そういうこと。
だから「朝日はダブスタ」だの、「本音と建前を使い分けてる(@勝谷誠彦さん)」だの言われるんですよ。
でも朝日が今日一番言いたかったことは、実は↓これだったりして。
小泉首相の靖国神社参拝に対する福岡地裁の違憲判断も削られた。下級審であるうえ、違憲判断は判決の本論ではない、というのだ。
※拙ブログ関連エントリー
・05/10/8付:言論テロに蓋をして「常識的な採択結果」と主張する朝日新聞
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