麻生さんが正式に出馬表明

2006.08.22 Tuesday 01:46
くっくり


「・・・・。と、とにかく、世界的戦略を進めるアメリカや中国に対抗する必要は無いんじゃないですか?」

 ちなみに外務省職員の増員というのは、これね。↓

<外務省>10年間で定員2000人増を政府などへ働きかけ
 外務省が今後10年間で同省定員を2000人増やすとともに、大使館数を117から150以上に拡充する方針を打ち出し、政府内や与党への働きかけを強めている。07年度予算概算要求にまず、数百人の増員とアフリカ諸国などでの大使館新設を盛り込みたい考え。財政歳出・公務員数の削減を進める財務、総務両省などの反発は必至だが、外交力の強化に前向きな「安倍政権」の誕生をにらみ、積極的な動きを見せている。
 同省の定員は5453人で、米国の2万1049人や中国の7100人を大きく下回る。昨年、国連安保理常任理事国入りを目指しドイツなどと提出した安保理改革の決議案がアフリカ連合(AU)の支持を取り付けられず廃案になったが、中国がアフリカ45カ国に大使館を置いているのに対し日本は24カ国という現状では、「戦う武器の基本ができてない」(麻生太郎外相)というのが外務省の言い分だ。
 しかし、政府・与党は今後5年間で最大14兆3000億円の歳出削減と国家公務員数の5%削減を進める方針で、外務省の要求がすんなり受け入れられる状況ではない。そこで外務省は水面下の根回しに動き、安倍晋三官房長官が主導する政府の海外経済協力会議でも「人員・大使館数の不足」を検討課題として提起。8日には自民党の「外交力強化に関する特命委員会」(森喜朗委員長)が2000人増員の緊急提言をまとめるなど、同省を後押しする動きも出始めている。【山下修毅】
(毎日新聞) - 8月20日18時21分更新

 このご時世に外務省の定員を増やすというのはどうなんでしょう。世論の猛反発があるかもしれません。日本の国益のためにきちんと働いてくれること、これが大前提ですね。その大前提が守られるのであれば、私は賛成します。

 『報ステ』に話を戻しますが、加藤千洋としては「日本の外交が強くなったらその分、中国が不利になっちゃって困る!」ってとこなんでしょうね。
 とにかく麻生さんのツッコミ連射に加藤はタジタジになってた。そりゃそうよ、この人、普段から論理的裏付けをほとんど示さず、自分の感情だけで(日本政府嫌い、中共様マンセーで)日本批判してるんだから。

[7] << [9] >>
comments (41)
trackbacks (5)


<< 「ウェークアップ!」靖国生討論
『アンカー』北朝鮮核実験で日本の核武装論が高まる? >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]