麻生さんが正式に出馬表明

2006.08.22 Tuesday 01:46
くっくり


 マンガの愛読者でもあり、毎週10冊以上のマンガ雑誌を読破する。「マンガは世相を反映する」が持論で、好きな漫画は「ゴルゴ13」「ジパング」「風の大地」など。
 経済企画庁長官、経済財政担当相、自民党政調会長、総務相、外相という政治経歴からも分かるように、外交・安保から税財政まで政策の守備範囲は広い。今回の総裁選でも「愚直なまでに政策を訴えたい」と語っており、政策論争で存在感を示したい考えだ。
 自ら「性格が平時向きではない」と語るように「有事」に存在感を示すタイプ。昨年の郵政民営化をめぐる政局・解散では中心的な役割を果たした。今年7月の北朝鮮の弾道ミサイル連続発射の際も安倍晋三官房長官と絶妙な連係プレーで国連安保理の非難決議採択を実現させた。
 ただ、同じく保守色の強い安倍氏とキャラクターがかぶるためか、各社世論調査支持率では安倍氏に大きく水をあげられており、政策論争でいかに巻き返すかが注目される。
(08/21 12:45)

 あ、これ↑記者会見前の記事だった(^^ゞ
 でもプロフィールとか詳しく載ってるからいいか。
 ↓記者会見後の記事はこちら。

麻生外相が総裁選出馬表明、「豊かさ実感倍増」柱に
 麻生外相(65)は21日午後、自民党本部で記者会見し、総裁選(9月20日投開票)への出馬を正式に表明し、「日本の底力 活力と安心への挑戦」と題する政権構想を公表した。
 麻生氏は、靖国神社の改革と教育基本法改正に取り組む考えを強調するとともに、高齢者の積極活用や住宅面積の拡大などを柱とした「豊かさ実感倍増計画」を打ち出した。
 麻生氏は記者会見で、「豊かさ実感倍増計画」について、地域間格差解消を目指す考えを示し、高齢者活用に関しては、「高齢者の85%は元気だが、働ける場所がない。『元気シルバー』は日本の底力の源だ」と訴えた。消費税率引き上げについては、「急激に税収は伸びている。景気を中折れさせることもある増税を言うのは軽率だ」と述べ、現時点で増税論議を急ぐ必要はないとの考えを示した。靖国問題に関しては、靖国神社の非宗教法人化など、独自の解決策を進める姿勢を改めて強調した。
(読売新聞) - 8月21日20時54分更新


[7] << [9] >>
comments (41)
trackbacks (5)


<< 「ウェークアップ!」靖国生討論
『アンカー』北朝鮮核実験で日本の核武装論が高まる? >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]