2006.08.22 Tuesday 01:46
くっくり
【経済政策】
財政再建の道筋を付けるが、財政再建原理主義はとらない。持続的で安定した経済成長が必要。産業界が新技術に挑戦、成長分野に進出できるような大胆な政策減税を実施。徹底的な歳出削減をした後に必要な増税をお願いする。
【教育改革】
満6歳からの就学を1年ないし2年前倒し、その期間にしつけや道徳教育といった情操教育、読み書き計算の基礎教育を徹底。
【外交政策】
日米同盟を基軸とし、アジアの安定を求める。良好な日中関係は二国間の問題のみならず、アジア地域の安定のために不可欠。アジアの海を平和の海にする戦略を堅持。東アジア共同体を日本主導で実現。
【行政改革】
目指す政府は簡素で温かい政府、小さくても強い政府。政府の司令塔機能強化のため、内閣官房、内閣府、総務省などを再編、国家の総合戦略を担う組織を設置。省庁再編と公務員制度改革を行う。
【地方分権】
国と地方の「協議の場」を制度化、首相主宰の会議を設置。道州制を導入、外交防衛などを除き行政権限を10程度の州都に分割。
【党改革】
内閣と与党が一元的に政策決定。党政調各部会の幹部は副大臣・政務官が兼務。場合により政調会長が政策担当相として入閣。
≪華麗なる経歴、麻生太郎氏≫
戦後復興の基礎を築いた吉田茂の孫、かつて九州最大の炭坑を経営した麻生財閥の御曹司、元オリンピック選手、妻は故鈴木善幸元首相の三女、妹は寛仁親王妃殿下…。麻生太郎外相は、政界きってのプリンスであり、政策通、経済通としても知られる。
麻生氏は、吉田茂元首相の長女、故麻生和子さんと、元衆院議員の故麻生太賀吉氏の長男として昭和15年に生まれた。学習院大政経学部を卒業後、スタンフォード大などに留学し、家業である「麻生産業」(現麻生セメント)を継ぎ、社長として石炭からセメント業への業種転向を果たした。日本青年会議所会頭を務めた後、昭和54年に衆院議員に初当選した。
スポーツマンとしても知られ、学生時代はヨット部に所属。社会人になって始めたクレー射撃では、モントリオール五輪に出場した。40歳代半ばから始めたゴルフもシングルの腕前だ。このため、フェアプレー精神を尊び、明るくおうような性格で知られる。その一方で「ズルいこと」が大嫌いで、一度言い出したら聞かない頑固者でもある。
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