世界が愛した日本〜インドネシアとウズベキスタン「ビーバップ!ハイヒール」より
2012.11.12 Monday 19:17
くっくり
そんなある日…
ウズベク人の女の子
「何これ…」
image[121108-18omocha.JPG]
いつもの場所に置かれた手作りのおもちゃ。
強制労働で疲れ切った身体にもかかわらず、日本人は受けた恩に対して、精一杯の感謝を伝えようとした。
しかし…。
image[121108-19mitai.JPG]
日本人捕虜C
「おい、大丈夫か!おい!」
日本人捕虜D
「桜が見たいなぁ…」
日本人捕虜C
「おい!しっかりしろ!」
栄養失調と過労で、毎日誰かが倒れ、帰らぬ人となっていく。
日本人捕虜たちの体力・気力は、すでに限界を超えていた。
そして2年の月日が流れ…
image[121108-20-1kansei.JPG]
ナヴォイ劇場が完成。
image[121108-20-2ifu.JPG]
威風堂々とした外観、美しい模様や繊細な彫刻、苛酷な労働条件の中、館内の細部の装飾にまで、こだわり抜かれていた。
image[121108-21sibou.JPG]
関わった日本人捕虜は500人。
しかしそのうち、79人が建設途中で亡くなった。
日本人捕虜B(隊長)
「あいつらにも完成した劇場を見せてやりたかったな…」
……時は過ぎ、完成から20年後の1966年。
image[121108-22jisin.JPG]
ウズベキスタンをマグニチュード8の大地震が襲った。
街の建物は崩壊、辺り一面がれきの山に。
しかし、そこでウズベキスタンの人々は、ひとつの奇跡を目の当たりにする。
[7] << [9] >>
comments (14)
trackbacks (0)
<< 人権委員会設置法案(人権救済法案)国会提出!推進派の狙いは「小さく生んで大きく育てる」
「アンカー」16日解散を決断した野田首相の事情&第三極の動き&人権救済法案提出の狙い >>
[0] [top]