「アンカー」脱・思い込み!日本外交・尖閣・竹島・拉致
2012.11.08 Thursday 00:49
くっくり
山本浩之
「はい。よく分かりました」
____________________________内容紹介ここまで
「脱!思い込み」とは、すなわち、日本を悪者にしてきた戦後の自虐史観、反日史観から脱出しようってことだと、私は理解しています。
じゃあなぜ青山さんは「思い込み」という言葉を使うのか。それはテレビ的には「自虐史観」といった言葉より、「思い込み」と言った方が視聴者にすんなり受け入れやすいからかな?と、これまた私なりに勝手に解釈しています(^^ゞ
あと、これはツイッターにも書いたんですが、アジア欧州会議で斎木外務審議官が強い言葉で反論してくれてますね。
もちろんそれはいいことなんですが、「中国政府が尖閣領有の主張を始めたのは東シナ海に石油埋蔵の可能性があると国連が指摘した後の1970年代以降」、これを言うだけでも多くの国は日本の立場を理解してくれるんじゃないかな?という気が。
とにかく、「尖閣諸島は歴史的にも国際法上も我が国固有の領土である」だけじゃなくて、具体的に反論していくのが大事だと思います。
この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。
・尼崎死体遺棄事件 角田美代子被告ら再逮捕
・米大統領選でオバマ氏再選
・大飯原発断層調査 2回目の規制委員会検討会も結論先送り
・田中文科相「大学不認可は誤解」
拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、誰にも手渡してはならない自由意志さんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。
※参考リンク
・ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
青山さんに直接コメントが送れます。
・誰にも手渡してはならない自由意志
拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
・青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
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