「アンカー」脱・思い込み!日本外交・尖閣・竹島・拉致

2012.11.08 Thursday 00:49
くっくり



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青山繁晴
「はい。えー、1952年1月って書いたのは、竹島を突然、韓国が自分のものだと言い出した、日本海の上に線を引っ張っちゃったのはですね、1952年の1月なんですよ。これどういう年かというと、1945年に戦争負けました、7年間ずっと外国に占領されてましたが、この年の4月28日に、さっき申しましたサンフランシスコ講和条約が、発効して、効き目が出るようになって日本は、今のように独立を回復するんですね。独立回復する直前に、韓国はそこに付け込んで、この島を盗ってしまった。だから、その時は日本は、手も足も出なかったというのが、実態なんですよ。じゃあこの、1971年12月ってのは、これもさっき言いましたとおり、中国が尖閣諸島を突然自分のものだと言い出したのは、1970年代になってからです。この時は、もう日本が独立を回復してから、20年経ってるし、たとえば自衛隊ができたのは、1954年ですからね。だから、日本は対応できるようになってる。だから、中国も、あの強大な軍事力でも、おいそれとは出てこれないってことなんですよ。これを考えていただくとですね、外交問題っていうのは、裏に軍事力のことが必ず密接につながってるってことを、改めて考えていただきたい。そして、こういう、今、僕は1分以内に話しましたが、この程度のことですら、あの、教科書にも出てこない、それから、メディアにも出てこない。それを、日本国民は、嘆いているんじゃなくて、たとえば、拉致問題も外交問題じゃなくてほんとは拉致『事件』だと。捜査をして、証拠を集めて、金正恩さんに直接ぶつけるしかない。北朝鮮の外交官は、拉致問題なんか知らない。そういうこも含めて、私たちが、ネットも活用して勉強することによってそれを投票に活かしたら、これは、拉致も、領土のことも、前に進んでいきます」

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