「ウェークアップ!」靖国生討論

2006.08.20 Sunday 02:53
くっくり


 アサピー諸君、ぜひ読んでね。特に「マスコミ不信も顕著?」という項目。……って、あれ?日刊スポーツって朝日新聞系列だったっけ?(^_^;

 社説の最後の一文……
 <読売新聞は検証の総括で、「軍の力がそれほど強くなかった満州事変の時点で、メディアが結束して批判していれば、その後の暴走を押しとどめる可能性はあった」と書いた。全く同感だ。メディアが権力を監視し批判する使命を放棄したらどうなるか。この重い教訓を忘れないようにしたい。>
 何ですか?この人ごとのような言い草は。当時は朝日も国民を戦争へと煽る報道を繰り返しましたよね。それについて朝日自身も弁明する責務があると思うんですが?

 それにメディアも権力の一つであるという自覚がないみたいですね。メディアはある意味、政府よりも強大な権力を持ってますからね。
 『問題発言』をした閣僚を叩いて辞任に追い込むなんてことはしょっちゅうだし、1993年には椿事件というのもあった(これはテレ朝)。

 まあ今回はその権力を持ってしても、8・15小泉参拝を阻止できなかったわけですけどね。しかも参拝前は「反対」が多かった世論が、参拝後は逆に「賛成」が(僅差とはいえ)上回る始末。
 が、こんなことぐらいでめげるアサピー君ではありません。今後は総裁選モードに突入、安倍さんをしつこく攻撃してくることでしょう。もちろん靖国問題も絡めて……(T^T)
 
※アサピー君に捧げるリンク
 ・月刊『正論』編集長のひとことメモ>8/19付:メディア各社をほめる朝日の麗しのモード
 ・静岡新聞社説8/18:日本発信の小泉批判


東海新報>世迷言8/19
 日本人でありながら、外国に向けて日本の悪口をいう人物とはどんな精神構造をもっているのだろうか。こともあろうに日本政府の補助金で運営される公的機関が英文で「反日宣伝」をしていたというのだから、開いた口がふさがらない▼この事実を知らしめたのは、産経新聞の古森義久ワシントン駐在編集特別委員で、ワシントンでこの論文を目にして「びっくり仰天」したと書いている。そこには日本の対中政策が愚かで、挑発的、独善、不当だとみなす外国の見方を紹介し、「日本がナショナリスティックで軍国主義的でタカ派的だと認識されていることへの意識がほとんどない」との“認識”が示されていた▼あまつさえ、「日本は過去の侵略に長年、沈黙を保ってきたが、小泉首相の靖国への立場にも過去の帝国主義的侵略への反省欠如が指摘される」といった反日的記述が羅列されていたというのだから、古森記者ならずも仰天する▼筆者はその公的機関の編集責任者で、もともと日本政府の対外政策をたたいてきた左派学者だというから驚くにあたいしないが、それはフリーな立場でこそ許されることであって、その嫌いな日本政府が出す金で運営される機関に属しながら足許にツバを吐きかけるというのはおかしい、というよりは道議的に許されることではない▼古森記者がこの事実を書き、この機関への公開質問状としたところ、代表者が昨日の産経に「誤解を招く用語があり深く反省している」との回答を寄せた。そしてこうした発信を停止し、同論文をホームページから削除するとしている。当然のことだが、事前に審査しなかったところに問題がある。それにしても、こんな日本人がいるということに何よりも驚いているのは外国人だろう。


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