「ウェークアップ!」靖国生討論
2006.08.20 Sunday 02:53
くっくり
あと、東京裁判絡みだったと思うけど、議論が沸騰し、莫邦富がキレて、「勝谷さんはアメリカになぜ抗議しないのか。外でそれを言いなさい」とか「そんな意見(東京裁判を総括し直すという内容の意見)は外国では通用しない」と。
(後ほど勝谷さんも稲田さんも「外でちゃんと言ってます」と言ってました)
その後、司会の辛坊さんが世論調査結果を紹介。
「読売新聞(&日テレだったかな)の世論調査では、小泉さんが参拝して良かったという意見が多い。次の首相の参拝の是非については参拝すべきが少し多いものの、拮抗していると言えるでしょう」
ここでも勝谷さんがツッコミ。
「世論調査は信用しちゃいけない。世論はその場の感情で動くから。富田メモが出た後、朝日新聞は大喜びで世論調査したが、その時は参拝反対が多かった。それに回答してる人たちは知識があって言ってるのか?」
その後、いわゆるA級戦犯について討論。
たぶんこのあたりでだったと思うけど、勝谷さんが以下のような話を。
「1979年にA級戦犯合祀が明らかになった後、大平首相が参拝した後ぐらいだったと思うが、中国は日本に対して『軍事予算をGNP比1%にとどめずに2%に倍増せよ』と言った。またトウショウヘイは『中国の周りはすべてソ連の軍事的な脅威にさらされており、日本も中国と共に立ち上がって軍事的に協力すべきだ』と言った」
現在中国は日本のことを軍国主義だの右傾化してるだの言って攻撃していますが、実は冷戦当時は日本に軍拡を要求していたわけです。
中国はこのように自分の都合によって言うことをころっと変えてくる勝手な国だということを、勝谷さんの発言により視聴者もある程度は理解したんじゃないかと思います。
ちなみに、『軍事予算をGNP比1%にとどめずに2%に倍増せよ』は中国人民解放軍ナンバー2の副参謀総長・伍修権による1980年4月末の発言。トウショウヘイの『……日本も中国と共に立ち上がって軍事的に協力すべきだ』発言は1979年5月16日になされました。
詳細はこちらでどうぞ(櫻井よしこさんのブログ)。
やがて話は「じゃあ靖国神社をどうすればいいか?」という方向に。
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