「アンカー」“野田総理は約束守る人”前原発言の真意と石破幹事長の戦略&有権者が議員に問いかけてほしいこと
2012.10.25 Thursday 02:35
くっくり
山本浩之
「そうですね」
青山繁晴
「有権者が、次の総選挙について、その、暮らしのこととか、原発のこととかたくさん、課題はあるけれども、でもたとえば、憲法ってことにひとつの焦点、焦点のうちのひとつを絞って、直接聞いていただくとですね、選挙のあとに、再編が起きて、改憲党・護憲党っていうふうに、護憲の方々も、ちゃんと自分たちの拠り所、できます。僕は改憲を支持しますが、僕と反対で護憲の方にとってもちゃんとこういう軸ができるっていうのが、どれほど政治を分かりやすくするか。そして本来の政党政治に戻るかってこと考えていただければ、実は、えー、来たるべき、もう要するにダブル選挙まで行かない、総選挙は、ダブル選挙よりはずっと近いですから。私たちは、このことを今、考えていって、そして議員と今、話していただいて、私たちの一票を生かすようになりたいと思います」
山本浩之
「ああー、そうすると政治が身近になりますよね。ありがとうございました」
(番組最後に)
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山本浩之
「えー、先ほども申しましたけれども、拉致問題を考える催しが近々、開かれます。出ますか?…はい、こちら、11月25日の日曜日、午後1時30分から、八尾市文化会館プリズムホールにて。大阪ブルーリボンの会主催です。えー、『直ちに拉致被害者全員を奪還しよう』というイベント。青山さんの講演会も」
青山繁晴
「はい。あの、僕が拙い講演いたしますけども、それだけじゃなくて、あの、有本恵子ちゃんのご両親、横田めぐみちゃんのご両親もおいでになって、みんなで考える、これ内閣がやらないから私たち、国民の力で、有本さん、横田さんを励まして、そして、救う道を考える、とても大事な、あれですから来て下さい」
山本浩之
「そうですね。突き動かしていきたいですよね。はい。ではいったん東京のスタジオからニュースをお伝えします。今日はどうもありがとうございました」
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