「アンカー」“野田総理は約束守る人”前原発言の真意と石破幹事長の戦略&有権者が議員に問いかけてほしいこと
2012.10.25 Thursday 02:35
くっくり
image[121024-01frip.jpg]
山本浩之
「『ラストメッセージ』」
青山繁晴
「はい。実は、野田総理に対して、かつての盟友と呼ぶべき人から、ラストメッセージがほんとは発せられていて、そのことも報道では、解き明かされていないので、そのラストメッセージも含めて、今何が起きてるか、そして私たち有権者がどうすべきかっていうことを、最後まで考えたいと思います」
山本浩之
「はい。では、コマーシャルをはさんで青山さんの解説です」
(いったんCM)
山本浩之
「さ、キーワードにもありましたが、野田総理へのラストメッセージ、これ誰からの、そして真意は何なのか、気になりますが、まずは今後の政局、どうなっていくのか。お願いします」
image[121024-02title.jpg]
青山繁晴
「はい。あの、ここに、ニッポンの政治いったいどうなるっていうふうに、書いてもらったんですけど、ま、中国・韓国を含めた、世界に対しての日本の政治、もちろん私たち国民に向けての日本の政治、一体どうなっていくんだっていうのが本当にこの、テレビをご覧になってる視聴者・国民の方々の、最大の関心事のひとつだと思いますね。あるいは痛切な、もう、願いもこもってますよね。えー、何とかいい方に向かってくれと。で、本当の焦点、えー、臨時国会まもなく、まあ、与野党合意はできてないけども、無理矢理でも開くってことになってますね。で、その国会で本当の焦点、この意味はですね。もちろん焦点は次から次へと変わっていくんです。でもやっぱり、直近の目の前の最大の焦点何かってのがとても肝心な事で、さっき申しましたとおり昨今の報道では、ま、それが、野田さんがいつ解散するのか、えー、それがはっきりしないっていうか遅らせようとしてて、この安倍さん、石破さん、自民党の側が特に早く解散しろと迫ってる、そのぶつかり合いばっかりだって報道になってるんですが、違います。本当の、目の前の最大の焦点は、これです」
image[121024-03soujishoku.jpg]
[7] beginning... [9] >>
-
trackbacks (2)
<< 危険な韓国産食品!米国は6月にカキなど貝類販売禁止も日本は放置、キムチは一部が昨年から衛生検査免除、ヒラメも精密検査免除で食中毒事件発生
石原慎太郎氏が新党結成・国政復帰へ!「命あるうちに最後のご奉公を」 >>
[0] [top]