「アンカー」中国海軍艦船が尖閣から退いた理由&中国のたくらみを朝日新聞も心配!?

2012.10.18 Thursday 03:32
くっくり



村西利恵
「記事に見えるような広告でしたね」

青山繁晴
「記事に見えるんですよ。これあの、僕も実際こうやってめくってるとですね、途中に、この、突然その、中国すばらしいとか、中国の主張が全面的に正しいって記事がどんどん出てくるんで、僕は元記者でいちおうプロですけど、よく見てると、チャイナデイリー、つまり中国のこれ、あの、国家の機関紙ですけれども、それが間に挟まってるわけです。何でじゃあニューヨークタイムズやワシントンポストにこれが起きるかというと、その謎解きをしてくれた僕の友達がいます。はい、出して下さい」

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村西利恵
「日本の大手新聞社の幹部によると、『ワシントンポスト紙もニューヨークタイムズ紙も、中国からの資金で食いつないでいる状態だ。実は、うちの新聞社も心配』」

山本浩之
「へえー」

青山繁晴
「はい。これあの、えー、関西テレビの立場としては、大手新聞社幹部と、しか書けないでしょうが、これあの、僕の責任で申しますが、長い付き合いの朝日新聞の友達です。で、朝日新聞は僕と考え全く違いますが、いつも申してるとおり、僕は考えの違う方こそ、友達に多いので、情報が入ってくるんですが。この彼によるとですね、朝日新聞ってニューヨークタイムズと非常に近いって分かってますよね。ご存知ですね。連携してますね。そしてものすごい経営不振だと。で、朝日新聞も、実は新聞業界全体が、広告収入がかつての半分になってしまって、朝日新聞は、その、給料の1割カットを、もう実施してるそうです。そういう状態の中で、チャイナマネー、中国からのお金がどんどんこの、有力2紙に入り込んでいて、だからさっきのチャイナデイリーのようなことが起きるし、そしてさらに、ハーバード大学にも、あの、重慶で問題になってる薄熙来さんって人の息子が留学してたりですね、要するにハーバード大学もどこも、アメリカの一流大学は、日本の東大や京大と違って、私立だから、寄附金を受け入れる、寄附金をたくさんした人は、実ははっきり言うと裏口入学だってあり得るってことが起きてて、だから、そのハーバードをはじめとする、いわばアメリカの一番優秀な、インテリを育てるところにどんどんお金で入っていってるわけですね」

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