「アンカー」中国海軍艦船が尖閣から退いた理由&中国のたくらみを朝日新聞も心配!?

2012.10.18 Thursday 03:32
くっくり


村西利恵
「ターゲットは、メディアと大学」

青山繁晴
「はい。アメリカのメディアって皆さんニューヨークタイムズとかワシントンポストをはじめ、良心的で、しかも自由で、世界を引っ張ってるメディアと思うでしょ?それからアメリカの大学ってハーバード大学をはじめとして、とにかく世界の大学トップランキングで、アメリカの、イエールとかプリンストンとか、MITとかマサチューセッツ工科大学ですね、そういうのがずらっと並んでて、東大でもだいぶ下だと。だから、やっぱりアメリカの象徴なんですよ。ところがそれだからこそ徹底的にやられててですね、それを具体的にまずメディアから見ると、こうです」

image[121017-25NYtimes.jpg]

村西利恵
「実際、9月19日のニューヨークタイムズには、『尖閣諸島の裏にある不都合な真実』と題したコラムが載りました。さらに、9月28日には、ニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、両紙に、『魚釣島は中国領』と書かれた、チャイナデイリーの全面広告が掲載されています」

青山繁晴
「はい。まずこのクリストフっていう記者なんですけど、これニューヨークタイムズの看板記者です。で、On The Groundって、彼の、そのコラムなんですが、これとっても有名なコラムで、そしてこのクリストフって記者は、ピューリッツァー賞までとってるんですよ。ところがピューリッツァー賞までとってるこのクリストフって記者は、かつて、その、日本兵が、中国の子供を人肉として食べたとか、めちゃくちゃなデタラメな記事を書いて、その、根拠もよく分かんないままそのままになってたりっていうね、その、はっきり言うと問題の記者なんですが、今回尖閣についても、『尖閣諸島の裏にある不都合な真実』っていうのは、これは日本とアメリカにとって不都合で、中国にとっては正しい事実だってことをですね、ほとんど、その、根拠が希薄なまま、それを記事にしてしまって、日本の外務省とか、外務省っていうか、その、アメリカにある日本の総領事館とか、抗議してますが、これ実はアメリカの世論には、重大な影響を与えてると思います」

村西利恵
「なるほど」

青山繁晴
「そして同じニューヨークタイムズ、そしてもうひとつ、並び立つワシントンポストに、こういうその、カラーで、しかもその魚釣島を全面に出した、その、すっごいでかい、これ広告ってことになってますが」

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