「アンカー」中国海軍艦船が尖閣から退いた理由&中国のたくらみを朝日新聞も心配!?
2012.10.18 Thursday 03:32
くっくり
村西利恵
「法律…」
青山繁晴
「法律で、たとえば日本だと自衛隊法とか、防衛省設置法で自衛隊の意味も定められてますね。おんなじように中国では、中国軍は、政治工作ってやつをやらなきゃいけませんよと、戦闘以外に。それが制度化されてて、それ3つあるんですよ。世論戦、心理戦、法律戦って、3つあってですね。これ、それぞれすごい簡単に言うとですね、これ見ても分かると思いますが、世論戦っていうのは、とにかくたとえば尖閣諸島だったら日本国内の世論、そして、そして、アメリカがやっぱり鍵になると中国は考えてるから。中国のアメリカに対する憧れってすごいですからね。だからアメリカの世論を変えたら、それが日本の世論も変えると勝手に思い込んでるわけですよ。実際は違いますけれども。もう一度申しますが、日本とアメリカに対して、その世論を変えるために、徹底的に工作をすでに行ってて、ということは当然メディア、こういうテレビ放送もターゲットになるって分かりますね」
村西利恵
「そうですね」
青山繁晴
「だから心理戦というのは、たとえばあの、空母を就役させましたね、中国は。ヴァリャーグってほんとはオンボロ空母ですけども、ウクライナから買ったやつ。あれ、ほとんど使い物にならないって説もありますが、あれを大々的にやるっていうのは、要するに中国海軍の方がはるかに強いんだと、海上自衛隊なんて自衛隊だからずっと小さいんだ、だから中国と喧嘩したってダメだよっていうことを、その、たとえば日本国民に思い込ませるってのが心理戦なんですが、そのアメリカに対しても実は心理戦を仕掛けていて、そして法律戦というのはですね、たとえば国際法、の、抜け道とか、そういうものを上手に使って、法律の面でもがんじがらめにする。ということは中国人民解放軍っていうのは、戦闘の前にこういうことをやって、もう圧倒的に有利になってから、その、軍事衝突をやるっていう、作戦になってる。そしてアメリカに、どんな、いわば、はっきり言えば恐ろしいことが行われてるかというと、これです」
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