「アンカー」松原拉致相解任の真相&「安倍元総理は成果が出なかったので辞めた」のウソ

2012.10.04 Thursday 00:54
くっくり



image[121003-11jinken.jpg]

村西利恵
「真相その2。松原さんは北朝鮮への制裁解除だけでなく、人権救済法案についても、野田政権の方針に反対していました」

青山繁晴
「はい。これも残念ながら、『アンカー』以外のメディアで僕あんまり、目や耳にしたことがほとんどないんですけれども、人権救済法案ってのは怖いねって話じゃなくて、これもう閣議決定されたんですよ?この人(野田)によって」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「で、皆さんもう一度申しますが、日本の法律によれば、閣議といえども、総理大臣ひとりで決めたりできません。それも、多数決でも決められないんです。必ず、そこに出席してた閣僚が、全員一致しないと、一切の閣議決定はできないんです。松原さん、人権救済法案にも反対ですから、この人が海外出張してるところを狙って、まさしく狙い撃ちにして、その松原さん抜きで人権救済法案を閣議決定したんです。まだ国会に出てませんが、これが間違って国会で成立したら、僕が今日たとえば拉致問題について話しましたね?そのことが北朝鮮のイメージを損ねて、日本にいらっしゃる在日朝鮮人の方々、その方々に責任はありませんよ?しかしたとえば、北朝鮮の今の独裁政権がそれを、いわば活用してですね、青山繁晴は、その、北朝鮮の、方々の、つまり在日の方々の人権を、貶めたんだと、あるいは侵害したんだということになって、たとえば僕と、僕の自宅と、独立総合研究所と、それからこのスタジオ、関西テレビの報道部なども含めてですね、報道機関は今、省くとか言ってるけども、そんなもん保証はありません。少なくとも僕の自宅と、独立総合研究所は必ず家宅捜索を受けることになりかねないっていうのが、人権救済法案だから」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「実は拉致事件についても関心が強い松原さんだからこそ、この法案にも反対したと思われますが、そのことも含めて、実は首を切ってしまったわけですね。そして今回の内閣改造で、切られてびっくりな人と、入れた人で、びっくりな人事も実はありますね。それはこれです」

image[121003-12makiko.jpg]


[7] << [9] >>
-
trackbacks (2)


<< 内向きの内閣改造…拉致問題はまたも置いてけぼり
【続報】ブータン「ワンデュ・ポダン・ゾン」募金 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]