「アンカー」松原拉致相解任の真相&「安倍元総理は成果が出なかったので辞めた」のウソ
2012.10.04 Thursday 00:54
くっくり
image[121003-09seisai.jpg]
村西利恵
「真相その1は、情報当局者によると、日朝政府間協議で話し合われている日本人の遺骨返還問題で、『野田総理と外務省は、北朝鮮への制裁解除までも検討している。松原さんは、ひとり猛反対した』」
青山繁晴
「はい。これ今までの『アンカー』で、その、日朝政府間協議と言いながら、今のところ、拉致の『ら』の字も出てなくて、あくまで、戦争、あの戦争、先の大戦が終わったあとに、戦争終わってしまったあとですよ?そのあとに50数万人の日本の方々が、不当に、ロシア、当時ソ連ですけど、ソ連のシベリアに連れて行かれて、その中でも最も弱った方々をスターリンが、何と北朝鮮に送って、北朝鮮もさらにひどい強制労働をさせたために、4万人以上の方が亡くなった、そのご遺骨を返すと、あるいは、返す、返さないの話し合いしかしてないんです。その時に北朝鮮は、はっきり口には言ってないけれども明らかに、カネをせびっている、カネを要求してるということ、それは『アンカー』でやりましたね?」
村西利恵
「ええ」
青山繁晴
「ところが実は、今回の松原さんの解任が起きるまで僕も知らなかったですが、それだけじゃなくて、つまり日本国、それ日本国というか、これは私たちを一緒にしてほしくないって気持ちしますね、野田総理と、今の外務省の幹部たちは、その、いざとなったら北朝鮮にカネを渡そうっていうだけじゃなくて、何と、たとえば年が明けて、年が明けてっていう意味はですよ、年内のうちに、そのご遺骨に関してお金を、300億前後払ってしまって、それ見せ金として北朝鮮を安心させて、年が明けたら、拉致問題を何とかテーブルに載っけて、その時には、新たにカネを出すだけじゃなくて、つまり僕らの税金を出すだけじゃなくて、何と北朝鮮に対する制裁まで解除しようっていうことを、この政府内で、検討してて」
山本浩之
「はぁーー」
青山繁晴
「それ実は僕は、もう一回言いますが、僕も知らなかったですよ。今回の一件でそれが僕には分かりました。そしてその時に松原さんは、たったひとり孤立無援で、猛反対したと。だから実は、切り落としたわけですね、松原さんの首を。そしてさっきの記者会見もう一度思い出していただくと、もちろん、辞めるのが嫌だって大臣は過去にもいましたが、退任会見であんなにはっきり無念です、辞めたくなかったのにと言った人はほとんどいなかったんですよ。それはどうしてかというと、日本の文化として、色々あっても最後は、散り、去り際はきれいにするっていう文化です。松原さん、その文化に逆らったんじゃなくて、伝えようとしてるんですよ、本当は何なのかを」
[7] << [9] >>
-
trackbacks (2)
<< 内向きの内閣改造…拉致問題はまたも置いてけぼり
【続報】ブータン「ワンデュ・ポダン・ゾン」募金 >>
[0] [top]