「アンカー」松原拉致相解任の真相&「安倍元総理は成果が出なかったので辞めた」のウソ
2012.10.04 Thursday 00:54
くっくり
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村西利恵
「成果の1つ目は、国民投票法の成立」
青山繁晴
「はい。えー、これは、もちろん、憲法改正がこれでようやく、やろうと思ったらできるようになるってことなんですが。これ皆さんあとで、ご関心の方は調べて下さいね。憲法の終わりのほう、第96条に、日本国憲法ももちろんどうやったら改正できるかがきちんと定められていて、そこには、国会議員全員の3分の2以上が賛成したらようやく国民に訊くことができる。で、国民はそれを受け取ったら国民投票をやって、その時は過半数で決めますってことを書いてあるんです。これは、なぜ大事かというと、今の憲法、一字一句変えちゃいけないっていう、方々であってもですね、この憲法が大切ならば、そうであるほど、これ憲法96条で言ってることは、国民投票の中身、法律にして作りなさいってことです(一同同意)。国会議員の3分の2以上の賛成っていうのは、通常どおりの採決でできますが、国民投票って他でやったことないんですから。選挙権が、たとえば今と同じ20歳以上なのか18歳以上なのか、そして投票は具体的にどうするのか、告知はどうするのか、そういうことを法律で決めなさいと憲法が要求してるのに、今まで大型内閣がいっぱい自民党はあったのに、そして自由民主党は、自主憲法制定を、党の定めとしてたのに、全くそれに触らずに来たんです。それを初めて国民投票法を具体的に成立させて、しかも猶予期間まで置いて、だから鍵穴に鍵をガチャッと入れたんですよ。その、回っちゃ困るっていう人が何と自民党の中にもいたということであり、そして、1つ目はこれです」
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村西利恵
「2つ目は、教育基本法の改正」
青山繁晴
「はい。これまさしく、戦争に負けてからの私たちの教育はこれで良かったのかっていうことを、見直しを始めたんですね。で、これも、いやいや、今の教育でいいんだと、敗戦後のこの教育で、ね、そう言う人は特にこの、『敗』れた字を取って、戦後教育とおっしゃいますが、それでいいんだということ、おっしゃる方もちろんいらっしゃっていいんですよ?日教組の先生もそうだし。しかしたとえばですよ、今日の最新ニュースで、練習用のゴルフクラブで、自分の子供の、女の子の頭を30分間も殴り続けて、お祖母様までそれに協力して、その子は亡くなってしまった。つまり、親が子を殺し、子が親を殺す時代になって、それ、教育以外に、何の原因があってこうなってるんですか?そうでしょう?そうすると、これも立場を超えて、敗戦後教育はこれで良かったのかという問いかけとしては、もう一回言いますが、鍵穴に鍵を入れた、さあこれから中身を入れようとする、中身入れさせる前に潰したんですよ、本当は、政権を。そして3番目。これが実は一番知られてないんですが、とても大事な、今の領土問題に関連するのはこれです」
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