「アンカー」松原拉致相解任の真相&「安倍元総理は成果が出なかったので辞めた」のウソ
2012.10.04 Thursday 00:54
くっくり
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堀田篤
「お願いいたします。…3つもあるんですね。はい…(一同笑)」
青山繁晴
「はい、時間切れです(一同笑)」
堀田篤
「すみません、すみません…」
青山繁晴
「いや、いいんですよ、3プラス、今日ほんとに時間ないんですよ、嫌み言ってるんじゃなくて(笑)」
村西利恵
「そうですね」
青山繁晴
「3プラス1の、1のほうをよくお答えになるんです。そのプラス1のほうをちょっとまず出してくれますか」
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村西利恵
「安倍政権の成果というと必ず言われるのが、防衛庁の省への昇格です」
青山繁晴
「はい。2007年1月に、この看板付け変わって、防衛庁から防衛省になったんですが、これもちろん、立派な成果ですよ?立派な成果ですが、実はこれ安倍政権でなくても本来できたんです。で、たとえば、ちょっと顔出してくれますか」
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青山繁晴
「はい。残念ながら、意外に早く亡くなってしまいましたが、橋本龍太郎総理って、いわば本格派の総理の時にですね、実は防衛省にする、法案までできてました。それがどうしてできなかったかと言うと、今日は別に避けるんじゃなくて、詳しく言う時間がないから1つだけ申しますと、橋本さんは何と残念ながら、中国のハニートラップ、その、女性を使った工作活動に引っかかって、中国からプレッシャーを受けて、その時、省にできなかったっていうのが本当なんです」
山本浩之
「ありましたね」
青山繁晴
「もちろん公明党の反対などもあったんですが、それとは別にこういう重い事実もあったんですね。ということは、とても嫌なことではあるけれども、しかし安倍政権でなくても、やがては必ず防衛省になっていったんですよ。そうじゃなくて、あの時の安倍政権でなければできなかったこと、つまり時代より先に挑戦したことが、実は3つあったんです。はい、出して下さい」
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