安倍さん支援の具体的方法まとめ&中川昭一さんの“言葉”再び【追記あり】
2012.10.01 Monday 01:26
くっくり
「河野談話の見直し」には自民党内でも慎重な議員が大勢存在しています。今回の総裁選候補者を見ても、林さんは「未来永劫変えないと言うつもりはない(=すぐ変えるつもりはない)」、石破さんと町村さんは新談話作成に慎重な姿勢、石原伸晃さんに至っては「河野談話はよくできていた」と述べる有様でした。有権者として、これら見直し慎重派を説得していく作業がまず必要かもしれません。(くっくり)
★保守層の分裂を避ける
安倍氏が退陣に追い込まれたのは、御自身の体調もありますが、保守層が足を引っ張ったコトを忘れてはいけません。中国に配慮して靖国参拝を行わなかったのを受け、安倍氏を支えるべき保守層が、やれ「信念を曲げた」とか「裏切られた」とか。一国の宰相ともなれば、外交面で駆け引きなどがあり、庶民の知りえないコトもあるはずです。マスコミのバッシングも問題ですが、彼らは元々アンチ安倍なのですから、安倍氏も織り込み済みのコトです。むしろ、支えるべき保守層が安倍氏の深謀遠慮を理解しようともせずに、安易にバッシングした前回の轍を踏まないことが大切です。安倍氏が首相になって、仮に靖国に行けなくとも、仮に河野談話を即否定できなくとも、安倍氏を信頼して見守り続けるコトが肝要です。「マスコミのカス!」と安倍氏を熱狂的に擁護している人、良くも悪くも安倍氏に過大な期待をしている人が、先々ちょっとしたコトで「信念を曲げた」とか「裏切られた」とか言い出さないコトを祈るばかりです。(ムムム様)
同感です。前回、安倍さんにとってはマスコミのバッシングもさることながら、支持者(だった人)のバッシングも相当ショックだったのではないかと推察します。安倍さんが首相在任中に靖国神社に参拝しなかった(できなかった)理由や、ブッシュ大統領への「慰安婦謝罪発言」は本当はなかったことなど、後に真相が分かったことがたくさんありました。もちろん保守層も一度学んだので、安倍さんの今後の行動に疑問符が付くものが出てきたとしても、即「安倍ダメじゃん」とはならないと期待したいのですが…。(くっくり)
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