安倍さん支援の具体的方法まとめ&中川昭一さんの“言葉”再び【追記あり】

2012.10.01 Monday 01:26
くっくり



 1年前、2011/10/3付:中川昭一さんの“言葉”を振り返るでも紹介しましたが、中川さんは亡くなる約2週間前の平成21年9月14日、公式サイトにこんな“言葉”を残されています。

【平成5年、我々は負けて野党になった。(私は当選したが)。やはり、不況、悪天候で不作、年末にはウルグアイラウンド(GATT、WTOの前身)で細川内閣は「無条件降伏」をした。あの時も党内で上を下への大議論をやった。しかし、激論の末、石原慎太郎さんの下で党再生の本格的議論が始まった。私も参加して、各分野ごとに、日本の為に党はどうなるべきか、どういう政策を打ち出すべきかを連日議論した。そして一年後、政権政党に戻った。その前提は唯一つ「保守」であった。
 そう、自民党の原点は「保守」なのだ。そして今こそ原点に戻るべきなのだ。
 「保守」とは守るべきものを守り、保守すべきために改革する。そして国民の活力に期待して成長のための戦略を描く。リベラリズム、ポピュリズム政権とどう区別し、対抗していくか。しかし、前進―地球の中で生き残り、真に国民を守るために何をなすべきか。と言った議論が全く欠けている。
 私を含め、「保守」議員の多くがいなくなったが、まだ残っている。彼らがいかに保守の旗印をもう一度立て直し、日本を守り、真の意味で国民を守るかを真摯に議論してほしい。心ある国民はそれを是非応援してほしい。
 自民党は末期的だが、今こそ日本の保守の軸を改めて確立するために全力を尽くすべきだ。さもなければ、日本は世界の中で埋没しながら自壊してゆく。
〈中略〉私は今後新たに決意を持って進んでいきます。発信していきます。「日本が危ない」から。】

 中川さんが指摘された「多くがいなくなったが、まだ残っている『保守』議員」の筆頭格が、安倍さんであることに疑いの余地はありません。

 皆様、中川さんのご遺志を継ぐ意味でも、安倍さんを支援していきましょう!

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