「アンカー」尖閣問題 中国の真の狙い&人権救済法案 最大の問題点

2012.09.27 Thursday 03:46
くっくり



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村西利恵
「法務省によると、人権擁護委員の候補者は、市町村議会の議員の選挙権を有する住民、ということです」

青山繁晴
「はい。これはですね、あの、えー、ちょっとここには書いてないんですけど、きちんと説明しますとね、その、新しく作るのは人権委員会ってやつで、法案によって、法案が成立したら。まだ閣議決定されてる段階。これから国会に出されて、成立してしまったら、人権委員ってものができて、そして、その上に人権委員長もいて。で、こういう人たち新しくできるんですが、その、新しい権限持つわけですね。で、その人たちが、日本人でなけりゃいけないと、いう、定めがない。ね。そしてさらに、今現在、人権擁護委員ていう人も、すでにいるんですが、これ新たにその人権委員会が、こう、人権を守るって仕事を委託する、嘱託で行うことになってるわけですが、法務省の説明によると、いや、両方とも心配いらないんですと。ホームページにも書いてあるし、それから『アンカー』見て法務省に問い合わせした人の中で、法務省から、いや、青山さんの言ってるのは違うと。その、外国人は、もう一回言いますよ、人権委員長も、人権委員も、人権擁護委員も、みんななれませんと。ね。で、その理由として、まず、今ある人権擁護委員の方で言うと、実は、人権擁護委員になるためには、そもそも、その自治体の議員、例えば市会議員とか、大阪だったら大阪市会議員の選挙権を有する住民でないと、擁護委員になれない。だから外国人はなれないと言ってるわけです。ところがこの説明、分かる人は分かりますね?これカラクリがありますね?なぜかというと、実はこいつと表裏一体になってるんです」

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村西利恵
「外国人地方参政権が認められれば、外国人も人権擁護委員になれると」

青山繁晴
「ええ。だからこれ実はもっと恐ろしい話です。外国人地方参政権、えー、僕はそれにも反対ですが、この外国人地方参政権っていうその動きと、この人権委員会なるものの動きが、実はぴったり合わさった、つまり、決定的にその、外国人に、本来与えてはいけない権限を与えるための動きだっていうことは、これでむしろ分かるわけですね。そしてさらに、人権委員長と人権委員については法務省のホームページにも、これは、独立性の高い三条委員会で、その三条委員会なんてもともと日本国民に決まってるから、だからわざわざ、国籍はこうだってこと他も書いてませんよ、決めてませんよっていうのを理由にしてるわけです、堂々と。で、これをですね、僕は、元検事総長の一人に、これあんまりな説明じゃないかと、聞きましたら、実はその元検事総長自体が法務省に問い合わせをして、この説明はひどいと言ったところ、検事総長なんてのは政治が分かんないと。法務省のほうは、法務省本省のほうは、政治と渡り合わなきゃいけないから、その時の政権が望むことはやっぱりやらざるを得ないんだよという答えが返ってきて」

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