「アンカー」尖閣問題 中国の真の狙い&人権救済法案 最大の問題点
2012.09.27 Thursday 03:46
くっくり
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村西利恵
「それが今月19日に閣議決定された、人権救済法案。正しくは、人権委員会設置法案および人権擁護委員法の一部を改正する法律案、です」
青山繁晴
「はい。これがまあ、あの、本来の法案の名前ですけど、普通には、自民党政権時代にもあったんですけどそれは人権擁護法案、民主党時代になって人権救済法案。一見、よい法案に見えますが、問題点は、問題点の1つはこれですね」
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村西利恵
「最大の問題は、人権委員と人権擁護委員に、国籍規定がないこと」
青山繁晴
「はい。これ実は先週の『アンカー』ですでにもうお話ししましたね(一同同意)。つまり、例えば、僕が拉致問題、当然、何度もここで論評してますが、それを北朝鮮側が聞いたら、ああやって北朝鮮のイメージを損ねて、拉致問題解決済みなのに、彼らに言わせれば、イメージを損ねて、その、日本にいらっしゃる在日朝鮮人の方々の人権を傷つけてるってことになったら、何と、捜索令状なしに、僕の自宅も、独立総合研究所も家宅捜索を受けることになってしまうと。その話、しましたね。で、その話をなぜもう一回、今週やるんだって思われる方、多いと思いますね。ちゃんと見て下さる方は。それはどうしてかと言うと、実は、法務省側が全然違うことを言ってるからですね。はい、ちょっと出していただけますか」
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