「アンカー」尖閣問題 中国の真の狙い&人権救済法案 最大の問題点
2012.09.27 Thursday 03:46
くっくり
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村西利恵
「イスラエルを支持しなければ、大統領選でユダヤ系の票を失う」
青山繁晴
「はい。これ、だから11月までにやるよってのは言ってるだけなんです。ね。だからこうなるかもしれないからイスラエルへの支持をもっと言えと。ね。言わないとあなた、ユダヤ系の票が離れていくから、あの、僅差だから負けるよってことを言ってるんですが、じゃあこの話はこれで終わりだったら、実は恐怖でない。ところがですね、本当は、イスラエルはかつて、イラクを爆撃して、イラクの核開発やめさせましたが、イランと戦争する場合は、それ全然相手が違うので、イスラエルは単独でできないと思ってて、いずれは、アメリカ軍と一種の、とにかく共同作戦やらないと戦争できないと思ってて、これ全部合わせた本音は、11月までにはやらないよってことで恩を売っといて、来年の春、えー、来年の2月とか3月以降に、あるいは2月とか3月にいよいよ、イランを攻撃するというのが、もう国際社会では常識に近くなっちゃったわけですね」
岡安譲
「それ日本にも影響出ますよね」
青山繁晴
「もう影響出るどころか、イランは必ずペルシャ湾のホルムズ海峡を封鎖します。で、その封鎖、短期間で終わるかもしれないけど、その封鎖されるかもしれない、もうそもそもこういう話だけで、値段がつり上げられ、日本は原発に依存できなくなってるから、当然足下見られて、液化天然ガスものすごく値段上がってるわけです。だから電気代が、もうあの、これから、まだ東電だけですけど、日本中で上がっていくんじゃないかとか心配されてるわけですね。そこにものすごく大きな打撃になってしまいますから、これあの、戦争というのは、人が死ぬことですから、それだけでも明らかな恐怖ですが、日本経済にとって、致命的なことになるんじゃないかという意味では、本当はこれは、必ず目を向けなきゃいけないことなんですね。そしてその上で、日本の国内では、これとはまた全く別の恐怖が進行してます。はい、出して下さい」
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