小泉参拝各紙社説とテレビしつこくメモ(たぶん最後)
2006.08.17 Thursday 01:39
くっくり
その後少しやりとりがあった後、北京、ソウル、ワシントンからの中継。参拝に対しての各国政府の反応について記者報告。
面白かったのはワシントンの記者。
「スノー報道官は『大統領は関与しない。日中韓で解決できるから』と。昨日、小泉首相が会見で『ブッシュ大統領は大人げないことは言わない』と言いましたが、まさにその通りです」
TBS記者らしからぬツッコミでウケた(≧∇≦)
その後また少しやりとりがあって、白が「中韓の反日は日本も助長してる」と。
ハマコーは「ひどいから、だから私が出てきた。これは国内問題。外国に言われてやめることじゃない。政府批判が激しい。だから私が出てきた」。
ここで話はカットされてCMへ。
その後、加藤紘一の話で(もう加藤とは中継つながってない)、みのもんたが「お見舞いは何が喜ばれるか?」。
ハマコーは「建て替えてやればいい」。全員爆笑(≧∇≦)。みのさん、めちゃ稼いでますからね。
最後にみのが「国旗焼いたりはだめだと思うが、日本の文化は中韓から来た。同根。仲良く……」てな綺麗事を言って終了(-.-#)
■『とくダネ!』古森義久
産経新聞ワシントン駐在編集特別委員兼論説委員(その前は北京支局長)の古森さんがコーナーゲスト。
8/15小泉首相の靖国参拝について、古森さんの解説。
「中韓の反応は穏やか。中国は緻密な計算がある。外交や安保面で日本が気に入らない。日本を攻撃する武器として靖国を使ってる。去年の反日デモは靖国反対デモではない。日本の国連常任理事国入り反対デモ。靖国参拝は軍国主義とか侵略戦争の美化とか言うが、そんな動きは日本にはない。中国の言い分は曲解、歪曲されている。それを金科玉条のように受け止めて日本を責めるのはおかしい。他国に言われてやめることではない。慰霊の権利を剥奪しようとしている中国。この部分を見ずに小泉批判はおかしい」
デーブ・スペクターの反論。
「でもフィリピンとかオーストラリアも参拝は不愉快に思ってる。言わないけどそれら政府内も不快に思ってる。小泉さんは議論加速して参拝しにくくしてる」。
これに対して古森さん、「議論加速、それはいい。ただ中韓は関係ないと、日本のメディアは言いにくい」。
その後、VTR。
関本忠弘氏(元経団連副会長)インタビュー。
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