2006.08.17 Thursday 01:39
くっくり
▼「不謹慎」参列者憤り
河野洋平衆院議長は15日、東京・北の丸公園の日本武道館で行われた全国戦没者追悼式のあいさつで、「新生日本の目覚めを信じ、犠牲を受け入れた有為な人材たちに思いをはせるとき、戦争を主導した当時の指導者たちの責任をあいまいにしてはならない」と述べ、いわゆるA級戦犯らの戦争責任を追及した。
式典はA、B、C級戦犯も追悼の対象で、遺族も多数参列していただけに、参列者から「不謹慎かつ無礼極まりない」と憤りの声があがった。
河野氏は故吉田満氏の著書「戦艦大和ノ最期」の若い将校の対話を紹介。
「敗れて目覚めるそれ以外にどうして日本が救われるか」との言葉を引用して、戦争責任に言及した。
ソース:産経新聞 8月16日版 4面 (エマニエル坊やがテキスト化)
北海道の根室海上保安部に16日入った連絡によると、根室湾中部漁協(根室市)所属のカニかご漁船「第31吉進丸」=坂下登船長(59)ら4人乗り組み、4.9トン=が同日未明、納沙布岬沖の北方領土・貝殻島付近の海域で、ロシア国境警備庁の警備艇に銃撃され、根室市千島町1、甲板員、盛田光広さん(35)が死亡した。他にもけが人がいる模様という。吉進丸は拿捕(だほ)され、国後島古釜布港に向かっている。海上保安庁によると、ロシア側の警備艇による日本船銃撃は、1950年以降40件目で、00年4月以来。このうち、北方領土や根室市沖の海域での銃撃は25件を占める。死者が出たのは、56年10月15日、北方領土・水晶島付近で起きて以来、2件目(けが人は11件計14人)。
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