小泉参拝各紙社説とテレビしつこくメモ(たぶん最後)
2006.08.17 Thursday 01:39
くっくり
「参拝しても進出企業にはメリットないんだよ」。
これは主観だが、関本氏、めっちゃ嫌らしい商売人の顔だった。
VTR終了後の、古森さんの解説まとめ。
「政治と経済は別。利潤を上げるためだけに、安保とか政治とかが置き去りになってはいけない。解決のためには、向こうは冷徹にリンクさせてやってるので、靖国を他の問題にリンクさせても意味はないと思わせること」
「中曽根さんは計算を失敗した。元凶は中曽根さん。その前の大平さん、鈴木さんはA級戦犯合祀が明らかになっても参拝してる。訪中して中国に歓迎されてる。中国は何も言わなかった。このように中国は自分たちの都合で変わる。ブッシュは冷静で介入しない」
「日本の立場を貫くこと。A級戦犯分祀すれば解決だとは、向こうの人間は公式には言ってない。日本も国益の計算をして、中国の言い分はおかしいと指摘すればいい。ぶつかるのは仕方がない」
「(実務レベルで日本は腰が引けてるので小泉さんだけ目立つ、という笠井アナの指摘に対して)ガス田問題など確かに引けてる。韓国も竹島を平和、友好でほっといたら不当に占拠され、国際司法裁判所でやろうと言っても出てこない。これまで中韓に好意を持ってやってきても、報いてくれなかった。そのフラストレーションが8/15参拝になったとも言える。靖国に行かなければ中韓が評価してくれるという話もあったが、実際は違った」
「日本は孤立してはいない。イギリスのBBCの調査で、33カ国のうち31カ国が『好影響を与える国』として日本を1位にあげた。東南アジアでは、カンボジアのフン・セン首相などが、慰霊は当然という意見を述べている(他にも例を挙げてたけど忘れた(T^T))」
最後は笠井アナの「でも中韓はそう思わないんですよねー」で終了(-.-#)
■『ちちんぷいぷい』
昨日に続いて出演者が全員左(T^T)
おっさんの居酒屋談義みたいでした。小泉批判、A級戦犯批判、靖国神社と遊就館批判……。
毎日新聞の与良解説委員は、「私も東京裁判はおかしいと思うが、一気に飛び越えて東京裁判おかしかったからA級戦犯も悪くないとか、もっと飛び越えてあの戦争が正しかったと言う人もいる。それが靖国神社と遊就館の考え方。若い人が同様に一気に飛び越してる」と。
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